今日も夕方、走りに行く予定だったのですが…
予定外の事態が起こり、時間がなくなりました
実は少し前に家のコンロが壊れ、今日の昼間はガスのショールームに行ったのですが(そこまでは予定通り)、
4時ごろ帰ってきたら、なんと、エアコンが効かない
ということで、急きょ、エアコンを買いに、再び外出することになってしまいました。
10年くらいで、家電って一気にバタバタ壊れるんですね
でも10年も経つと、コンロにしてもクーラーにしても機能が格段に良くなっていて、
目移りするくらいでした。
そういう意味では、楽しかった、かも。
ということで、今日は「お休み」の日になってしまいましたが、
最近気づいたことは、「この頃、筋肉痛になっていないんじゃない?」ということ。
それって、筋力が以前よりついてきたということで、いいことでもあると思うのですが、
このままのトレーニングをしていても、これ以上、筋力は鍛えられないということでもあるのかな…とも感じ始めました。
もうちょっと、「キツイ」と思う内容も取り入れていかないと、なのかもしれません。
Qちゃんを監督していた小出さんの本を読んだところ、
「毎日5キロ走っていた、とか、毎日●●していた、という人ほど、
30キロ付近で走れなくなる。
それは、脚力ができていないから」
というようなことが書かれていました。
よく走れなくなるのは心肺機能の問題だと勘違いする人がいるけれど、
息が上がって苦しいなら、スピードを落とせばいいだけの話で、
止まってしまって、それ以上進めなくなるのは、足が動かなくなるから、なのだそうです。
私はそんなギリギリのところまで走った経験がないので、分からないけれど、
きっとフルマラソンに挑戦してみたことがある人には分かることなのでしょう。
小出監督いわく、脚力をつけるためには、毎日心地よく走れるようなペースで、
めりはりなく走っているだけではダメ、らしいです。
心地よく走る日があってもいいけれど、全力で1キロ走ることを途中に組み込む練習とか、
追い込む練習も必要だとか。
まだ自分がフルマラソンの距離を走れるようになるというイメージは湧きませんが…

とりあえず10キロマラソンくらい歩かず、走れるくらいの脚力はつけられるよう、頑張ろうと思います。
小出監督がお薦めするトレーニングメニューについては、また明日にでも詳しくご紹介したいと思います!
マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
小出 義雄
