ファーストポディウムのブログ -370ページ目

新入荷情報0717

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

今月のエブロが発売です。ラブラブ

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/

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エブロ 1/43 ホンダCR-Z (ホワイト)[44320]
4,515円

ハイブリッドでもスポーツ走行を楽しめるホンダのクーペ。
スタイルは往年のCR-Xのイメージで、ちょっと近未来的な感じです。
1.5リッターエンジン+ハイブリッドシステムで、スポーツ性能と
燃費を両立しています。
6速MTが選択できるところも魅力です。


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バグジーズ 1/32 ペトロナストムスSC #36 2009 スーパーGT[IA535B]
6,090円

少し大きめの1/32スケールのバグジーズからはスーパーGT、2009年の
チャンピオンマシンであるペトロナスSCが登場しました。
1/43より一回り大きいので迫力は十分!細部の作りこみも見事です。
スーパーGTファンにはおすすめの1台です。


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エブロ 1/43 イスズベレットR6 #29 日本GP 1969年[44209]
6,720円

ベレットの強力なDOHCエンジンを生かすために開発された、
イスズのグループ6プロトタイプカーです。
最高速度は280km/hに達したそうです。
抑揚の付いたボディラインと鮮やかなブルーのカラーリングも魅力的な、
珍しいイスズのレーシングカーです。


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hpi 1/43 トヨタセリカターボ 4WD #1 1992 ツール・ド・コルス C.サインツ[8018]
6,300円

hpiのセリカシリーズは1992年のツール・ド・コルス仕様が登場です。
ツール・ド・コルスはコルシカ島を舞台に開催されるラリーで、
ターマック(舗装路)のステージですが、山岳路で細く荒れた路面を
高速で走り抜ける難易度の高いステージです。
大柄なセリカのボディをものともせずサインツは最高のテクニックで
ツール・ド・コルスに挑みました。


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ブルム1/43 フィアット500 (レッド) 2GB USBメモリースティック付き 「xrayBrumm」[ZB09-USB]
4,725円

これまた珍しいUSBメモリーが付いたミニカーです。
USBメモリーは単体でも使えるし、ミニカーに装着することもできます。
パソコンの近くに置く、かわいいアクセサリーとしても良いですね。


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hpi 1/43 トヨタセリカ GT-Four ST165 #15 1991 ツール・ド・コルス M.デュエツ[8168]
6,300円

フランスのオイルメーカー「FINA」のカラーリングのST165セリカです。
FINAは現在はTOTALやELFと合併しています。
ワークスカラーも良いですが、プライベーターのマシンも様々な
カラーリングがあって魅力的です。


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ビテス 1/43 三菱ニューコルト 5ドア (スパイシーレッド) EU仕様[29270]
4,200円

ヨーロッパ仕様の三菱コルトです。
日本のコルトとは顔が違い、ランエボやRVR風のフロントフェイスです。
なかなか精悍でいいですね。
日本にも導入すれば人気が出るのではないでしょうか?
ビテスの三菱車シリーズはレアなヨーロッパ仕様が出るので要チェックです。



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ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。

悲運のレーシングカー

こんにちは!音譜

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美しいフレンチブルーのレースカーです。フラッグ

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大きな期待を受けながら勝利に届かなかった悲運のレースカーがいくつかあります。



日本では日産のケンメリGT-R(KPGC110)がそうですね。
前モデルの箱スカGT-Rが49連勝という記録を打ち立てたのに対し、
ケンメリGT-Rは排ガス規制とオイルショックの影響で
レースに出場することも叶いませんでした。



フォードのP68はその美しい車体とは裏腹にレースでは数々の
トラブルや不運に見舞われました。

フォードGT40(マークⅡ)がルマンでの優勝など華々しい活躍をし、
P68はその後を継ぐはずだったのですが…

P68はFIAのレギュレーションの変更に合わせ、3リッターエンジンを搭載した
プロトタイプレースカーです。
エンジンはF1でも使われたV型8気筒のフォードDFVが選ばれました。

極限までに低くシェイプされた流線型のボディは空気抵抗を
減らすためで、最高速は350km/hに達しました。

しかし空力を追求した車体は高速域での挙動が不安定で
ドライバーには操縦しづらいマシンだったようです。

デビュー戦の1968年のブランズハッチではマシントラブルによりリタイア、
ニュルブルクリンク1000kmではプラクティスでクリスアーウィンのマシンが
クラッシュし、F.ガードナーのマシンもブレーキトラブルでリタイアしています。

高速域の安定性を向上させようと改修がほどこされましたが、
結局その後のレースでP68が上位に入ることはありませんでした。

栄光を掴めなかったマシンにもそれぞれのドラマがあります。
当時のレースシーンをリアルに感じることができるのも
ミニカーの楽しみではないかと思います。



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アルピーヌのレースカー

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アルピーヌは1956年に設立されたルノーのチューニングメーカーであり
レーシングカーコンストラクターです。

チューニングメーカーと言ってもルノーアルピーヌとして市販車を
販売しているので、メーカーと言ってもいい位です。



アルピーヌのレースカーで有名なのはラリーカーのA110で、
FRP製で小型軽量の車体(700kg程度)にエンジンをリヤ(トランクの部分)に
搭載し、抜群のトラクション性能と回頭性で好成績を収め、
1973年のWRCチャンピオンになっています。



A220はルマンではパワー不足の為、上位には入れなかったようですが、
フランスの国内選手権では活躍しました。
何と言っても流線型のボディとブルーメタリックの車体がとても
美しいマシンです。



A340はフォーミュラフランス(現在のフォーミュラルノー)のマシンで、
F3の下に位置するカテゴリーです。
フォーミュラルノー出身のF1ドライバーも多く、小林可夢偉も
2005年のフォーミュラルノーのチャンピオンです。
F1の下位カテゴリーのマシンと言うのもマニアックで良いですね。

レーシングカーながら美しいデザインとカラーが多い
フランスのマシンはミニカーでも大変魅力的なジャンルだと思います。



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