ファーストポディウムのブログ -369ページ目

F1マシン2006年頃のトレンド

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

F1マシンは変わって行きます。フラッグ

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〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

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決められたレギュレーションの中で最速を目指すためにF1マシンは
驚くほどのスピードで進化します。

最新のトレンドは1年後にはすっかり過去のスタイルになっていたりします。

今から4年前の2006年、この年はルノーとアロンソが前年に引き続き、
チャンピオンを獲得した年です。



2005年に大きなレギュレーション変更があり、ダウンフォース削減の為に
フロントウイングの最低高が引き上げられ、リヤウイングの取付位置は
前進しました。

ルノーはこのレギュレーションにうまく合わせたマシンを開発し、
2年連続のチャンピオンを獲得しました。

ルノーのマシンは特別に過激なスタイルではありませんが、サイドポッドの
アンダーカットや絞り込んだリヤカウルなど、当時のトレンドを取り入れています。
ポッドフィンも装着されています。

その代わりフロントサスはゼロキールではなくVキールを採用するなど、
手堅い設計思想も感じられます。



こちらはホンダに初優勝をもたらしたRA106です。

前年のBAR007はやや時代遅れの空力パッケージで苦戦したため、
RA106では最新のトレンドを取り入れようとしています。

タイヤ前のフェンスなどは最新の形状が取り入れられました。

アンダーカットを大きく取らないサイドポッドや、コクピット脇の
バージボードの代わりに、アックスウイングを取り入れるなど、
ホンダ独自のスタイルも見られます。
このマシンはトップチームまであと一歩の所まで迫ります。



翌年はこの空力理論をさらに進化させたRA107を投入したのですが、
結果はかなり厳しいものになりました。
F1の開発は難しいですね。



そして今年2010年は前年のレギュレーション変更により、さらに独自の
進化を遂げようとしています。

しかし、レースを取り巻く状況が変わっても、最速を目指すという
スピリットはいつも普遍です。



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日本GP

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日本GPと聞くと「F1日本GP」を思い浮かべる方が多いかと
思いますが、今回のテーマは初期の頃の日本GPです。

第1回日本GPが開催されたのは1963年、レギュレーションは市販車の
改造車両です。多くの日本車が参加しましたが優勝したのはロータス23でした。

翌年の第2回日本GPでは式場壮吉の乗るポルシェ904が参戦。
生沢徹が乗るスカイラインが1周だけポルシェの前に出るシーンが
ありましたが、レーシングカーのポルシェ904とは基本性能に差があり
国産勢にも本格的なレーシングカーの登場が望まれました。

第3回日本GPにはプリンス自動車が開発したR380が登場。
R380に搭載された2リッターDOHCエンジンは250psを発生、
本格的なプロトタイプカー、R380はついに日本GPの優勝を勝ち取りました。



この後は日産、トヨタ、ポルシェが新型車を投入して
凌ぎを削ります。





1967年はポルシェ906(カレラ6)、1968年はウイングスタビライザーを
搭載したR381、1969年は6リッターエンジンを搭載したモンスターマシン
R382がそれぞれ優勝を飾りました。

当時の最新マシンとスター選手の戦いが見られた日本GPは、
非常に人気の高いレースイベントでした。

当時の熱気をミニカーでも感じることができるでしょう。



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新入荷情報0718

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$ファーストポディウムのブログ

エブロ 1/43 セキスイ ロータス47GT 日本GP 1969 #46[44207]
6,720円

ロータス47はヨーロッパのレース仕様で各所がレース用にモディファイ
されています。
エンジンはコスワースチューンに換装、サスペンションの形状変更、
ディスクブレーキの採用、FRPボディのさらなる軽量化などにより
大排気量車を上回る成績を挙げることもありました。


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ブルム1/43 フィアット600D ムルティプラ 1966[R469]
3,360円

フィアット600をベースに作られた3列シートを持つミニバンのような車です。
かなり小さい600を3列シートにできたのは、エンジンをリヤに搭載し(RR配置)
運転席をかなり前に設置したことによります。
どちらが前か分からない不思議なスタイルが魅力的です。


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スパーク 1/43 ヒーレーSR 1969年 ル・マン24時間 #37[BZ246]
6,720円

1952年に設立されたオースチンヒーレーのレースカーです。
ヒーレーはエンジニアでありデザイナーでもありました。
ヒーレーSRはクライマックスエンジンをミッドシップに搭載した
プロトタイプレースカーで、1969年のルマンに出場、ラジエター
のトラブルでリタイアという記録が残っています。


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ビテス 1/43 三菱ランサーエボリューション X #63 J.Nikara/J.Kalliolepo 2009 PIRELLI STAR DRIVER- 3rd Gr.N RALLY D ITALIA SARDEGNA[43424]
5,040円

WRCからは撤退した三菱ランサーですが、グループNでは高性能を生かして
活躍しています。
鮮やかな黄色のピレリカラーのランサーはイタリア、サルジニアラリーに
出場したマシンです。


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ビテス 1/43 三菱ランサーエボリューション X #19 A.Proh/A.Dell'Agostino ラリーモンテカルロ 2009[43423]
5,040円

こちらはモンテカルロに出場したランサーですが、スポンサーが全く
分からないところが新鮮です。
ラリーが盛んなヨーロッパでは各国の特色のあるマシンが色々あって
興味深いです。



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