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ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

政府の規制改革会議で今まさに業界で最も関心度の高いあれが来年度から実施


されようとしています。



院内薬局



この言葉は最近で話題になることが非常に多いテーマです。



しかし、この院内薬局をしっかり解釈できているかと言えばそうでは無い。


この言葉が動き回っているが、院内薬局のほかにもう一つの言葉が出ている。



門内薬局



である。



院内薬局と門内薬局の違いは規制改革会議でもはっきりと違いを説明されて


いるわけでもなく、メディアによって出てきた言葉である。


そもそも規制改革会議では総務省が提案した『フェンス』問題がはじまり。


患者さんの利便性を考えて経営の独立性が担保されていればフェンスは不必要


ではないかと言う考えです。


この話から院内薬局と門名薬局の言葉が出てきましたが、主に出てくる言葉は


院内薬局。



ではその意味としては・・・



『病院の敷地内に薬局を建てる』



『病院の建物内に薬局をつくる』



この2つの意味で院内薬局と門内薬局が使われておりますが、今いちどちらが


どちらの言葉なのか記事によっても曖昧な感じ・・・


『病院の敷地内に薬局を建てる』に院内薬局を使っている記事もあれば、門内薬局


を使用している記事もある。



現状では病院の前に立っている薬局を『門前薬局』と称しているので、敷地内に


建てることを『門内薬局』と言い、病院の建物内にできる薬局を『院内薬局』と


言った方がいいのだろうか。



現在規制改革会議で対応しているのは『病院の敷地内に薬局を立てる』の方。


『病院の建物内に薬局をつくる』は規制改革会議の中で、



経営の独立性が担保されているのが前提ならば、病院の中にあるコンビニだって


独立性が保たれている!薬局を中につくったって問題ないではないのか!


なんて声が出てきたからこの話も活発化してきただけである。



実際には病院の建物内の話は具体的に規制改革会議の答申内容には入って


いないようだ。



厚労省と薬剤師会はこの話には断固反対の姿勢。


開業医の先生方には関係ない話かもしれないが、大手病院だと現実味がある。


大手病院の前に構えている薬局さんはどう対応していくのでしょう。


利益目的で敷地を提供してくる病院も絶対あるはず。


公立病院も運営自治体の財政改善に役立つ可能性もある。


1つの公立病院がやりだしたら矢継ぎ早に出てきそうだ。



実際にある大手薬局チェーンさんはM&Aのペースを落としている。


これは私の勝手想像だがM&Aの資金を病院敷地内確保の入札用にキープ


しているような・・・




また札束が乱舞するか・・・


第19回 ファーストメディカルフォーラム を6月20日に開催いたしました。


開催場所は岐阜市のホテルグランヴェール岐山。


早いことで19回目の開催となりました。


会場もホテル330から始まり、岐阜ルネッサンスホテル(現都ホテル)、岐阜グランドホテル、


グランヴェール岐山と4会場で開催してきました。


6月開催だと June bride のため会場押さえも一苦労。結婚式と違って日時の決定が


早くても4~5か月前なのでそのころには結婚式の予約でいっぱい・・・


都ホテルとグランドホテルは競争が激しいんです・・・



今回も15時から会議が始まり、懇親会までのスケジュール。


懇親会が終わるのは20時過ぎでしたので5時間コースです。


懇親会が終わっても2次会 3次会と 延々と・・・  フルコースです。


みんな最後はグダグダでしたね!






15時から薬局長会議が始まり16時から18時までが全体会議。


18時過ぎから懇親会のスケジュールでしたが、会議の時間はあっと言う間に過ぎて


しまいます。


まだまだやりたいことは沢山あったのですが時間の都合上ということで。





後半ではエリア分けしたグループ店舗ごとでのミーティング。


普段なかなかコミュニケーションが取れていないこともあるのでこの機会に店舗間で


連絡事項の確認や質問の確認も行います。






一通りの会議も終わり懇親会です。


お酒も入り無礼講状態です・・・


この懇親会にはDrも参加していただき日頃お会いできない他店舗のスタッフとも


コミュニケーションをとっていただきます。


今回門前クリニックの開業30周年を迎えるに当たりサプライズでお祝い!


Drにも大変喜んでいただきました!


H先生おめでとうございます!!


30年の開業生活・・・


すごいです!



そしてそして


今回は新たなイベントが!


毎度毎度懇親会にはバンドを呼んで演奏していただいているのですが、今回は


なんと!



なんと!



Drと弊社スタッフによるバンド結成!!



単独ライブを行いました!!



練習の成果を存分に発表です。


この模様を写真と動画でお伝えしたいのですが・・・



N先生 公開しちゃっていいっすか??



いいっすよね???




え~   却下出ました・・・



かなりのパフォーマンスだったのに・・・


でもいつかYouTubeで公開しちゃいますからね。


今回は限定公開ではなく完全公開でアップしちゃいます。



懇親会後半ではかなりの酔っ払いも数名・・・


3次会終了時点で普通に歩けないスタッフまで・・・


大丈夫かよ・・




今回も日頃会えない遠い店舗同士の社員も顔を合わせることができとても有意義な


会になりました。



次回は20回記念!


大々的にやりたいと思います。



バンドはギターあり ウクレレあり ドラムあり でかなり豪華でした。


私はと言うと・・・




もちろん・・・





撮影係でした




音楽センス無いっす・・・





今日は介護保険の福祉用具貸与のご利用者さんの担当者会議に同行。


当社では介護保険の福祉用具の貸与事業も行っているので、私も久しぶりに


担当者会議に出席。


私自身も福祉用具専門相談員と住環境コーディネーターの資格を持っておりますので・・・



今回はご利用者さんの入院先の病院にて担当者会議が実施されました。


受付で 『○○さんの担当者会議の場所はどちらですか?』


と聞いたところ、とても親切丁寧に教えていただけました。


『ご案内いたしましょうか?』


とまで聞かれてしまいましたが、そこは申し訳ないので丁重にお断り。


こちらの病院はスタッフの接遇にも力を入れているのでしょうね。


見習わなければ・・・



担当者会議はご利用者さんが利用する介護サービスの各担当者が集まり、今後の


サービスの方法を検討していく会議です。


ほとんどケアマネさんが司会進行を行うのですが、今回はケアマネさんが抜群の


司会能力を発揮!!


ご利用者さんのご家族が主に意見や要望を話されますが、初めて介護サービスを


利用される方なのでご家族さんも不安でいっぱい。分からないことだらけです。


あまりお話も得意ではないようですのでケアマネさんが丁寧にわかりやすく話を


進めていました。


事業者側も要望は言ってくれないとわかりませんが、ご家族さんも何をどう話していいか


分からない場合もあります。


今回が正にその状況でしたが、ケアマネさんの抜群のお助け能力でうま~く進行が


進んでいきました。



介護サービスは介護事業に携わっている人間でもサービスの種類がたくさんありすぎて


理解できていない部分が多々あります。


ご利用者さんやご家族さんでは全くと言っていいほど???な状態です。


それを分かりやすく説明することが事業者側には求められます。


施設系のサービスですと、利用者さんを預けることになります。家族のいない場所で


過ごしてもらうので不安も大きいはず。


ただでさえ大きな不安を抱えているのに難しい介護システムでなおさら??です。


私も含めて介護事業者には利用者さんやご家族さんの不安を解消するために


分かりやすく説明できなければいけません。


分からないことを分からないままにされるほど不安なことはありません。



どのようなサービスがあるのか。


どのようなサービスを受けれるのか。


どのようなサービスを受ければいいのか。


サービスの内容はどんな感じか。


利用料はいくらになるのか。



様々な不安があるはず。


ご家族さんはその不安自体を聞けない場合も多いのです。


どのような疑問を持っているのかを予測、把握して細かく説明して疑問を解決し、


納得したうえでサービスを受けてもらう。


これがとても大事です。



今回の担当者会議ではケアマネさんが会話の中でとても上手に引き出していました。


きっとご利用者さんご家族さんも納得されて、安心して介護サービスが受けれる


ことでしょう。



何人もの方と接してみて会話の引き出しを増やしていかなければいけない仕事です。




ある程度の経験がものを言う。