ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

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皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

 

5月も下旬になってマスクもかなり在庫がそろってきました。

 

店舗で使用する物もそうですが、ドラグストアでも普通に在庫がありますね。週末にドラッグストアに行ったら国内メーカーのマスクが大量陳列!上の画像はその時の撮りました。

 

クレベリンも在庫がそろってきたようですが、手ぴかジェル等の消毒用アルコールはまだまだ供給不足な気がします。

 

関東ではマスクを大量に仕入れても販売できないショップも多いようですが、価格がいくら何でもな価格なので仕入時期を間違えましたね!

 

 

それはそうと・・・

 

 

大幅な患者減・・・

 

岐阜県における緊急事態宣言は解除されましたが患者さんの数は全く増えず・・・

 

これも皆さんのステイホーム意識が高いからなのでしょう。感染リスクを考えればすばらしい意識だと思います。

 

 

岐阜には『柳ケ瀬』や新興歓楽街の『玉宮町』がありますが、緊急事態宣言中ほとんどが閉店していたためまったくお客さんがいませんでしたね。町も閑散としていました。金曜日ともなると玉宮町は歩行者の数がすごいことになってますがガラガラでした・・・

 

岐阜は柳ケ瀬でクラスターが発生してしまったのでさすがに街の明かりは完全に消えておりました。

それでも路面の立ち飲み屋なんかは空いている店舗もあり、お客さんがビール瓶のケースを椅子にして外で飲んでましたよ。チャレンジャーですね・・・

 

 

 

 

岐阜県では5月2日以降感染者ゼロを更新しています。このままゼロ人が継続されることを願うばかりですが、岐阜では医師会によるドライブスルーPCR検査が実施されるそうです。

詳しいことは分かりませんが、車の窓に小窓付きの目張りを付けて完全防護の医師が小窓から対象者の鼻咽頭から採取するらしい・・・ これってこの状況下だったら耳鼻科医以外無理ですよね???

小窓付きの目張りの隙間から動きが限定される防護服を着た医師が採取する。

 

難しそうです。

 

耳鼻科の先生以外には大変な仕事になような気がしますが・・・

徹底した感染予防対策が原則なのでこのような対応も仕方ないですが、これから気温が高くなっていく中で完全防護の医師が炎天下の中屋外で従事する・・・ そして検体採取は難しそう・・・

対応する先生方への負担を減らすような工夫も必要になってくると思います。

 

今後対応する先生方・・・ 

 

くれぐれも熱中症にはお気を付けください!

 

最前線でありがとうございます。

 

 

 

 

緊急事態宣言の真っ只中で各ご家庭でも「STAY HOME」に取り組んでおられると思いますが、お子さんのいる家庭ではそろそろ子どもたちのストレスもMAXに達しているのではないでしょうか。

学校も休み、塾も休み、遊びにも行けない、買い物も控える・・・

行きつく先はアマゾンとアマゾンプライムビデオって感じで儲かるのはアマゾンだけか・・・

 

緊急事態宣言下の営業は患者さん数は激減ですが感染予防のためシビアな営業を続けています。

 

5月以降の延長もほぼほぼ決まりのような現状で来月の売り上げを考えると厳しいですね~

 

当社ホームページの活動報告にも掲載しておりますが、コロナウイルス感染予防対策としてマスクは当然のことですがカウンターのビニールシート、グローブ、ガウン、ゴーグルを支給しております。

 

ビニールシートの設置は全国的に認知される前には設置しておりましたので、ホームセンターでの調達も問題ない状況でした。

 

 

 

 

マスクの確保にも目処がつき、足りなかったのはアルコール消毒液。

 

こちらも無水エタノールを購入し、WHO推奨の作り方に準拠して作成しましたので在庫の心配もなし!

500mlのボトルに入れてかなりの本数を在庫できてます。

 

感染予防対策に終わりはないのでしょうけれど、医療機関や薬局はかなりリスクが高い。

スタッフも戦々恐々ですができる限りの対応はしていきたいと考えています。

 

 

まぁあまりリスクととらえていない人も若干いるようですが・・・

 

 

4月の営業は患者さん人数でいうと激減。

 

こんな4月は初めてです・・・ここまで減るとは思っていませんでした。

例年5月は暇な時期なのでコロナとが重なってどうなるのか。考えただけでも恐ろしい。

 

飲食店を経営している友人は5月オープンで既存の場所から移転予定。

3月には前店舗の契約が終了しすでに新店舗の工事中。

でもコロナの影響で工事は伸びるはオープンできないしテイクアウトもできない・・・

家賃だけは当然支払い義務が・・・

悲惨な状況だと言っていました・・・

 

一日でも早い終息を願いますが、まずは皆さんが感染しないこととを・・・

 

 

どうにもこうにもならない。

 

本当に3月の花粉シーズンなのかと疑いたくなるような患者さんの数である。

コロナの影響でどこもかしこも医療機関の患者数は激減してしまい、どうにもならない状況です。

 

 

先日某Drとこんな話が出た。

 

クリニックに患者さんから電話で 息子(長男が)が大阪旅行に行き、同居する次男が先日から発熱。数日前にカラオケに友人と行っているとのこと。現在37.5度以上の熱が数時間継続中。

電話を受けたDrは保健所に連絡するよう指示をしたが保健所からは近隣の医療機関を受診してくださいとのこと。

患者さんには駐車場で待機していただき午前の診察終了後に防護服、ゴーグル等の完全防護で診察。肺炎の症状もないため処方して経過観察。

ナース、事務スタッフ含めすべてのスタッフが緊張状態の張りつめた時間だったそう。

いつかこのようなケースに遭遇することは予想しており、戦々恐々としていたが実際に対応するとなるとかなりの緊張感だったそうです。

某医師会は完全防護での対応をカルテに記しておけば濃厚接触とはならず、のちに陽性でも営業停止にはならないとのこと。しっかりとした完全防護が求められるがほとんどの医療機関に防護服、ゴーグル等は備蓄してあるのでしょうか。

数枚程度は備蓄してあると思いますが、このような対応を何人も対応すると使い捨ての防護服なんてすぐ無くなってしまいます。

使用するのはDrだけでなくナースの分も必要です。

あらためて国は全国の医療機関に防護対策ツールを支給する必要があるのではないでしょうか。

 

コロナ患者が世界的に見れば少ない方なのかもしれませんが、もはや水際対策だけでは防げない状況。このまま患者数が増え続ければ一般の開業医にも大きな負担が出てきそうです・・・

ワクチンもまだまだ開発段階。ジョンソン・アンド・ジョンソンが来年初めにワクチンを提供できると発表したがそれまでの対策が不透明。

 

今の段階でワクチンがあれば志村けんさんは・・・

悲しい・・・

 

 

バカ殿で由紀さおりさんと年齢詐称コントが面白かったです・・・

時代的にドリフもカトちゃんケンちゃんごきげんテレビもバカ殿もど真ん中世代。

喪失感が・・・

 

 

 

ところで阪神タイガースの藤波選手が味覚障害でPCR検査を受けたそうですが、これって一般の人が味覚障害を訴えても検査してくれるんですかね??

感冒症状が出ていない状態でPCR受けたってことですよね??

その辺どうなんでしょうか・・・

 

 

 

 

まだまだマスクも売ってない・・・

マスクの代わりにこれじゃダメですよね・・・