今週は横浜での日本薬学会 136年回で学会発表してまいりました!
日本薬学会は全国で一番規模の大きい薬学会です。毎年1万に程が集まる大きな学会。
今年度の薬剤師国家試験の合格者総数ほどの人数だ・・・
今回発表した内容は
『医師・薬剤師協働による検体検査を利用した
薬局健康フェア開催の取り組み』
上記内容で発表いたしました。
健康フェアの患者背景はこんな感じ。
全体で35人。PR不足だったのにそれなりに来ていただけました。
発表した詳しい内容は後日ホームページで詳しく掲載いたします。
膨大発表の中で今回よく目についたのが『かかりつけ』と言う言葉。
大手調剤さんなんかの発表でもかかりつけ薬局となるべく何百人にアンケート
しているデータがたくさんありました。
n-1000 ってありましたが本当ですかね・・・
1000件のデータって集計も大変だ・・・
かかりつけ薬局の認知度を確認するためや、かかりつけ薬局に望む内容など
様々なかかりつけをテーマにした内容が多くありました。
まぁほとんどの発表は超難しい学術難解テーマですけど。
私がかなり気になったのが薬局での医療事故に対する裁判判例事象をテーマにした内容。
読んでいるとなかなか恐ろしい内容です。
うっかりミスが患者の命を奪い、薬剤師の人生をも奪う。
すべて読んできてしまった・・・
今回私どもが発表したテーマもなかなか面白かったようでたくさんの人が見てくれました。
ちなみにこちらの方・・・ 慶○大学の先生・・・ おぉ!!VIPな学校の先生が
興味を持ってくれました。
慶○大学でも健康フェアを開催したとのこと。内容は驚くほど私どもと同じような内容。
集まった人数も40人だったとか。
でも・・・ 10,000万枚の新聞折り込みチラシで広告したらしい・・・
我々は予算がないためたった1,000枚・・・
チラシ1枚の有効広告率は勝った!!
慶○に勝った!!
それだけで大満足になってしまった・・・
ちなみに学会では医療機械の展示もたくさんありました。
なかでもロボット分包機!! すごかった!
後日動画アップします!!




