先日、上野動物園のパンダが発情したというニュースが流れた。
単純にパンダが発情し新しい命の誕生につながってくれればめでたい話だが、今回の
ニュースのメインはそこではなかった。
パンダが発情したことにより、上野の中華料理店の東天紅の株価が上がったのだ。
パンダが発情してメスパンダが妊娠、出産。 そして赤ちゃんパンダのかわいい姿が・・・
来場者激増。
東天紅にもお客さんが増える。
売り上げアップ↑
それを見込んで株価急上昇!!
こんなストーリーなんですね。
バタフライ効果というかまさに
風が吹けば桶屋が儲かる
パンダがきっかけで株価が14%も上がるとは・・・
ちなみに現在は急上昇したその日より少し下がってますね。
風が吹けば桶屋が儲かる
この意味っていったい何なんでしょう。
少し調べてみましたが、諸説あるようですが一番よく言われているのがこちら
1.大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは桶を囓る
7.桶の需要が増え桶屋が儲かる
かなり強引な感じですがこのような意味があるようです(諸説あり)
雪も落着きまた湿度が下がってきました。乾燥が気になる時期ですが、インフルエンザの
予防に手洗いマスクは必ず行っていただきたい。
風が吹いて
乾燥して
ウイルスが飛び散り
インフルエンザ流行
病院へ行く
薬局で薬もらう・・・
風が吹けば薬局が儲かる
こんな風に言われないように・・・