何度やっても合わない・・・
消費税を5%で計算してるし・・・
アホか・・・
消費税が8%になって既に半年。
いまだに5%気分でいる自分が恥ずかしい・・・
思わずため息が はぁ~
情けない消費税計算をしたついでに消費税ネタで。
医療機関にとって消費税問題は大きな問題ですね。
5%なら何とかなった問題も8%や10%となるとそうはいかない。
医療費の原則非課税が医療機関の収益を圧迫していることは否定できない。
消費税増税と同時に行われた今回の診療報酬改定の内容についても色々
言いたいことはありますが、決まったことはしょうがない。
10%への増税決定の意思決定まであと2カ月。
2カ月ですよ!!
あと2カ月しかないのにこの大問題の解決策はまったく見えてこない。
実施される2015年10月までに何か考えればいいと思っているのか分かりませんが
そんな簡単な問題ではないのは皆さん知っているはず。
日本医師会は10%増税に対する要望として
軽減税率等による課税取引に転換することと要望している。
この軽減税率等の等が微妙だ。
だって軽減税率自体が日本ではまだ採用されていない。
採用されていない税制に等を付けられても他に何の案がある??
って感じたのは私だけ??
でも何とかしてこの大局を乗り切ろうとして医師会が動いているのは事実。
医師会だけでなく医療業界全体が問題として考えなければいけない。
この軽減税率案も欧米のように食料品などの生活必需品に限って実施するのか、
品目を決めずに所得に応じて実施するのかも不透明。
不透明って言うか政府で検討されているのかも微妙・・・
ニュースで聞いたことすらありませんから・・・
軽減税率以外にも設備投資にかかる消費税の非課税還付案なんかもあるようですが、
設備投資の対象に医薬品も含まれているようです。
さすがに医薬品分の還付は無理っぽい感じがする・・・
設備投資できない規模の医療機関や投資済みの場合はどうするのか・・・
この8%増税時に差別化を図って設備投資に踏み切った医療機関も多い。
その場合は還付対象外でしょうか?
とにかく微妙な案だろうが何だろうが話を進めていかないと先には進まない。
医師会以外にも歯科医師会、薬剤師会等が1枚岩となってこの対局を乗り切って
ほしい。
医療機関の大多数を占める小規模病院に小規模薬局。
大規模だけが生き残る時代にならないようにしてほしい。
そのためには小規模企業も積極的に対策を打っていかなければ・・・
皆さん1枚岩で!!