今月も月半ば。 皆さん改正に伴う作業とレセに追われていたのではないでしょうか。
しかし昨今のレセプト請求は非常に楽なものになった。一昔前は膨大な紙レセプトを
遅っそいレーザープリンタで長時間かけて印刷していた。
10年ほど前は比較的早いプリンタが登場してきたが、それ以前は
マジでクソ遅い!
しかも
プリンタ 超デカイ!
置き場所に困るんだよ!!
総括表を印刷して・・・
指サックして~
レセの枚数数えて・・・
紙紐だして~
束ねる・・・
クッソメンドクセー!
今はいい時代になったもんだ...
それはそうと
介護給付請求も医療同様レセがありますね。
こちらも一応オンライン請求してますよね。
だけどもだっけど♪ 小島よしを風でお願いします
いまだに
ISDNってなんでやねん!
2000年に介護保険がスタートしてすでに14年。。。
介護給費請求のためにISDN回線を設置している事業者さんは多いはず。
請求ソフトによっては事業者側は光で請求データを送信し、中継がなされて
そこからISDNで送信してくれるものもあるが、
当の国保中央会のソフトはいまだにISDNって
・・・・・・・・・・・・・・
なんでやねん
が、
しかし、すでにみなさんご承知とは思いますが
ついにでますね
光請求ぅぅぅ
平成26年11月以降ついにADSLや光ファイバーでの請求が可能になります。
しかし、これにより一定期間の経過措置後は原則伝送または電子媒体での請求が
義務化されます。
義務化になるのはいいが現在でも約15%の事業所が紙媒体での請求を行って
いる。こちらの事業所の場合は現在でも伝送等の請求が困難であると考えられる。
さすがにそのような状況の例外措置も明確に示してほしい。
『事業所員が高齢などの理由により・・・』
だけではなくもっと例外適用理由を例をあげてたくさん出してほしい。
国保の光回線等の電子請求運営スケジュールを確認すると、ソフト等の開発が
7月末まで。ソフトのリリースが8月からとなている。
おいおい( ̄Д ̄;)
なぜリリースが8月だよ・・・
11月スタートで8月はちょっと遅いと思うが それよりも
Windows XP のサポート終了が今月4月9日。 ニュースすごかったね~ DELL儲かったやろな~
介護保険ISDNを利用し請求を始めた期間の全盛OSはもちろんXP!
だったらかなりの事業所でXPサポート終了によりPCもしくはOSの変更を
選択した事業所は多いはずだ。
だったらそれに合わせてリリースするべきではないのか!
国保中央会ではすでに Windows 7や 8 に対応したソフトをリリースしている。
今回PCの買い替えで新たなバージョンの国保中央会のソフトを購入した事業所は
かなりの数だろう。
利用者数の多い事業所はメーカーソフトを使用しているところが多い。
国保中央会のソフトを使用している事業所は中小事業所が多いと聞く。
だったら余分な投資を抑えるべくリリース時期をXPのサポート終了による
買い替え時期に合わせることはできなかったのであろうか?
ISDNから光に変更するとメリットは多い。
月々のランニングコストはかなり下がる。
導入しない理由は少ないはず。
光回線導入にはNTTによる回線工事が必要です。
もちろん工事費場別途必要なので注意。
ちなみに Windows XP、Windows7 に次ぐ利用の多いwindows vista であるが、
こちらのサポート終了は今のところ2017年4月11日までですのでご注意を。