昨日、なんであのブログを書いたかというと、時間があったからということも大きいのだけれど、
国内の原発が全て停止する日だったからというのも大きくて、
それを書こうと思っていたのに忘れてしまった。
原発が無くてもやっていけるって証明したいね。原発が無いのに石油エネルギーの消費も例年より少ないとかになれば本当にすばらしい。
ブログは、本当は一年後の3.11に再開させようかなと思っていたのだけれど、そんな時間はなかった。
GWはたくさんの大切の人と話をすることが出来た。
直接会うことの出来た人もいたし、電話で長々と話すことが出来た人もいた。
本当はもっとたくさんの人に会える予定だったし、会いたかったのだけれど、まあしょうがない。
こんなにたくさんの人にこんなに深く愛されてて良いのだろうかと思う。
もちろん、縁なんて切れてしまうのは簡単なことだって分かっているから、そうならないように、こちらから動いて、何かあれば連絡を取るようにはしているのだけれど、それにしても、ありがたい。
留学中に「一人で何でも出来るようになりたい、誰にも寄りかからずにやっていきたいと思いながらも、実はすごく多くの人に依存している」って書いた気がするが、
それはつまり、本当にたくさんの人に支えられ、愛されているって分かっているから、そういう人たちに「しっかりと自立した強い自分を見せたい」と厳しい道を選び、「誰にも頼らずやっていくんだ」と誓うのだと今更気づく。
みんなが、また呑もうとか、また会おうとか、また一緒に面白いことやろうとか言ってくれた。
ほとんどみんな先輩(年上という意味)で、本当に、本当にかわいがってもらっている。
そして、みんなものすごく期待してくれている。それがひしひしと伝わるから絶対に頑張らなくてはいけないと思う。
「怒られたり、注意されたりするのは今だけ。独立してからミスしても誰も怒ってくれずに周りは喜ぶだけ」
「毎日分からないことや悩みに直面するって素晴らしい。それだけ伸びしろがあり、成長できるってこと」
「もっともっとハングリーになれ」
といった言葉をかけてくれ、最後にはみんな「無理しすぎるな」「体には気をつけろ」「休みあるなら体動かせ」と気遣ってくれる。
次会った時には、もっともっと強い自分で、「こんな貢献した」「この物件担当した」とか、分かりやすい結果を見せたい。もう本当にただ単純に「すごいね」「頑張ってるね」って言われたい。ただそれだけなのだ。
今担当している物件を納得のいく形で妥協せずに竣工させ、同時進行でいくつもプロジェクトを掛け持ちしたい。不可能なんて無いはずだ。
それから、色々考えていて感じたのは、大学生って甘やかされているなってこと。自分で時間配分を決められるって相当緩いよな。
でも、同時にあれだけ縛りが無かったから自分で色々動いていろんなことが出来たんだよなとも思うが。
最後に、昨日も書いたが、いつまでたっても親は子を心配するものなのかもしれないが、もう少し両親を安心させたいとつくづく思ったGWだった。
学生の頃はそんなことほとんど思わなかったのにね。
いろんな面で両親にはまだ依存しているよなって思う。
両親の存在の偉大さ、有り難さに気づき、両親を安心させたいと思うようになっただけでも、成長しているのかな。そういうことにしておこう。