俺には関係のないことじゃないことかもしれないけれど、俺がわざわざ書くことじゃないかもしれないけれど、朝青龍の件とか小瀬選手とかもやもやしないことが多いよね。日本代表もひどいし。
朝青龍って好きじゃないけれど、解雇される必要性ってあったの?まあ、そりゃ身から出た錆だろうし、暴行したのは事実かもしれないけれど、それを受け入れる度量とかってないのかな。上の人たちにはさ。なんかああいうのを見てると本当にいやな気分になる。だってさ、「まじめさが足りない」だか「敬意が足りない」だかどっかの変な人が言ってたけれど、敬意が足りない人が優勝できるほど甘い世界なのそこは?もし本当に敬意が足りないならそんな奴に優勝をさらわれた他の全力士は「俺はこんなに真剣にやっているのに敬意のない人に優勝を持って行かれてしまった。俺は才能ないんだな」って悟って全員引退すればいいのに。
すごく大げさだし、とげのある言い方だけれど、そう思わない?
最初にも書いたけれど、朝青龍は嫌い。打ち負かした力士にガンつけるのを見ると俺はTVで見てるだけなんだけど、「こいつ本当ムカつくな」って思う時もある。でも実力があるのは事実だし、強いからこそ日本人力士に倒してほしいなって思う。いつになったらモンゴル勢を打ち負かしてくれる力士は出てくるのだろうかっていう期待もあった。もう魁皇に期待するのはしんどいし。
で、言いたいことは、圧力って怖いよねってこと。世の中には理不尽なことしかないんだろうね。なんか、いろいろ書いていくとどんどん嫌な気分になってしまうからもうやめるけれど、横綱審議委員会とか理事会とかなくなってしまえばいいのに。日本人っていやな人種だよ。政治家とかオーナーとかもそうだけれど権力をもつとなんであんなに気持ち悪くなるんだろう。それが人なのかも知れないけれど。
どれだけ辛いことがあったのか知らないけれど、死ぬのは違う気がする。彼は何かを悟ったのだろうか。どんなにつらくても俺は死なない。というか死ねない気がする。死ぬつもりで飛び降りてもすごい重傷は負うだろうけれど死ねないと思う。まだたぶん死なせてもらえないと思う。まだ生かされると思う。そんなことを考えた。
日本代表はさ、もうたぶんファンはあきらめているよ。本田と小川佳純がいる中盤が見たかったけれどそれももう無理だろうし。点入る気配がないし。
こういう愚痴をブログに書くもんじゃないな。ただ自分がつらくなるだけだ。
そういえば昨日、一昨日とベルギー組が遊びに来た。楽しかったです。次会うのは日本に戻ってからかもしれないけれど、またよろしく。
さて、僕も旅行の準備でもしなくちゃ。旅行に出れば少しは浄化されるかな。