テスト終了後無気力にダラダラと2日くらい過ごし、自分で髪を切った。結構バッサリと。この4カ月で大分伸びてしまっていたからね。
先週の土曜日からは5日間かけて、車をレンタルし、リスボン組5人全員で普通の観光客の行きそうもない小さい村などを攻めてきた。パシェコ(先生)の設計した美術館や我らがコエ―リョの設計した広場なども訪れた。
車はマニュアル車で最初はどうなる事かと思ったけれど、5人中4人は国際免許証を持ってきており、日本でも割と乗りなれている人が多かったので、まあ何とかなるものだ。
この旅行は写真も含め今後詳しく書く。
昨日この旅行から帰ってきて、今日はついに移民局へ行った。時間は3時過ぎまでかかったけれど、手続き自体はあっさり終わり(待ち時間が長い長い)これで一安心。
夜はフットサルに誘われ久しぶりの運動。でも今日のフットサルはひどかったなあ。ボールを持ちすぎるやつが同じチームにいるとリズムがつかめないしやる気もなくなる。もっと簡単にボールを動かせよ!
そんなこんなの一週間。
ポルトガルのホテルは20ユーロ強出せばかなり良いところに泊まれる。本当に物価が安いよね。
それからホテルのテレビでフットサルの国際試合を見たんだけれど、プロのフットサルって攻めるときと守るときが結構明確に分かれていて(もちろんボールを奪取したら攻守が入れ替わってすぐにカウンターに移るんだけれど、あまりそういう場面はなかった。シュートが枠を外れて相手ボールになるか、ディフェンスもしくはキーパーにあたってコーナー、キックインになるかという感じ)、攻めるときと守るときでキーパーを変えるんだということを初めて知った。攻めるときはフィールドの選手がキーパーのユニフォームを着て入り、一番後ろでボール回しに参加し、攻めと守りが入れ替わった時点でその選手はレガースやキーグロをつけた正規のキーパーと入れ替わる。
こんな風にやるなんて知らなかった。でも、フットサルを見るのはそんなに面白くはないな。こんなこと書くとフットサル選手に怒られそうだけれど。僕は楽しくサッカーができればそれで十分。サッカーってこんなに楽しいんだっていうことがもっと多くの子供たちに伝わればいい。
話がずれちゃった。楽しい旅行のことを書こうと思っとったのに。まあいい、今度ちゃんと書こう。