終わった~ | 断片の集積

断片の集積

日々の断片を記憶に残すために集積する



主にポルトガルでの生活について

昨日、みんなの前でプレゼンをして前期が終了した。


都市から建築まで一気に駆け抜けた。


いろんなことを言われたけれど、テストの審査員としてやってきた他のクラスの先生に「これはそんなに重要じゃないこと、でもとても大切なことだけれど、まず最初にプレボの見てくれがとてもきれいでビジブルで良い」と言われたことが一番うれしかったかも。


パリから帰ってきてからの2週間は本当に毎日が一日4時間睡眠でハードだった。でも、そのことを覚悟の上でクリスマス休暇は遊びまくったわけだし、ずっとダラダラやるよりもメリハリをつけたほうがよいしね。


ちなみに僕らのクラスのテストが日本人の中で最後だった、

そんなこんなで前期が終わり今日はみんなでふらふらしてカフェでトランプをして遊んでいた。すごくゆったりとしたよい時間が流れていた。すべてから解放されてふわふわしている。


それで帰ってきていまTOMOVSKYの音楽を聴きながらこれを書いている。まったり、まったりと。


僕らが課題に追われて時間の感覚をなくしている間に日本ではセンター試験まで終わってしまったらしい。早いもんだ。そしていろんなことが動いているんだね。名波の引退試合が行われて一つの時代が終わったり、志村氏がいなくなってしまったり、小沢健二が13年ぶりにツアーを行うことが発表されたり。辛うじて民主党政権は続いているようだけれど。個人的には2大政党制は変えなければならないと思う。物事ってそんなに単純じゃないのにみんなあらゆることをシンプルに理解しようとしているように日本にいるときは感じていて、小政党が議席を失っていく様はまさにそのことを象徴しているように僕には感じられた。難しいことは無理にわかろうとしなくてもよいんじゃないかな。ただ受け入れてみればよい。心のどこかに留めておけばいつか分かるかもしれないし、現在のちいさい頭で無理に定義して、その小さい頭に収まるように整理してしまうことはもったいないことだと僕は思う。


それに僕はあまのじゃくだから、物事を一義的に「これはこうだ」って言われると「それは違うんじゃない?」って戦いたくなってしまうんだよね。


でも、座右の銘メーカーってので遊んだら俺の名前だと「人生は難しく考えるほど解けないパズル」ってのがでたから、今年は考えすぎないようにしようかな笑


まあ、そんなこんなで、僕は日本より一足先に春休みに入った。テストを受けた日の午後にセルジオから講評と「これで前期は終了です」という言葉をもらい「いっぱいい旅をしなさい」といわれ、別れてきた。旅に出る先は課題が忙しくて全然まだ考えていない。どこに行こうかな。


最後に、卒計、修論と追い込み期だと思うけれど風邪だけは気をつけて皆さん頑張ってください。

なんかこう書くと上から目線みたいだけれど、「頑張ってください」としか言いようがないもんな。


本当に頑張ってください。日本戻ったら全部チェックするからね!