寛容さの重要性と良い建築を見ること 覚え書き | 断片の集積

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主にポルトガルでの生活について

今日は書きたいことがたくさんあったのに、エストニア人の女に延々とモノポリーに付き合わされた結果、すべて忘れた。


ほんとは覚えているけれど、今日は活動開始がものすごく早かったし、明日は今日以上に早起きしなければならないので、今日は覚え書き程度で、いつか時間があって覚えていたらちゃんと書く。


ひとつ。設計課題は去年までと敷地が全く異なっている。


ふたつ。リスボンでは理不尽なことはしばしば起こる。でも親切な人も同様にたくさんいる。どんなことがあっても広い心をもって、かりかりせずに生きなければならない。なんせここは寛容の都市リスボンなのだから。


みっつ。良い建築を見ると、わくわくして、いやなことなどすべて忘れてしまう。特に、今日はぼくにとってある意味原点ともいえる建築を見たので、テンションがものすごく上がっていた。良い建築や、良い絵画、良い音楽やよい小説は人の心を揺さぶり、同時に落ち着けることができる。


これが今日の覚え書きです。詳しくはまた。でも明日はパーティーだから、無理かもしれない。やはり今日の感情は今日のうちに綴るのがベストですね。でも、寝ます。もう深夜の3:45で、明日は6;45起きなので。明日こそは無事にバスカードができますように。