・・・・・・・っということで、トランプが就任式で米国には男と女の二つの性しか存在しないといいましたね。
いっぽう、タイでは同性婚が認められました。
ぼくはどちらかというと同性婚には反対なのですが、賛成派と反対派の論点は何なのでしょうか?
【賛成派】
1. 平等な権利
法的、社会的な権利を異性愛者だけに限定するのは差別だ。
2. 家族の多様性の尊重
少子化には養子を貰えば解決。
3. 社会的受容の促進
法の下での平等が、より包括的で調和のとれた社会を作る。
4. 経済的利点
結婚関連のサービス(式場、旅行、保険など)の需要が増えることで、経済活動が活性化する。
【反対派】
1. 伝統的価値観
結婚は一人の男性と一人の女性の間で行われるべき。
2. 子供の福祉
子供は父親と母親の両方がいる家庭で育つ方が望ましい。
3. 社会制度への影響
次にどのような関係が法的承認を求めるか(例: 一夫多妻、近親婚など)という議論も絡む。
4. 宗教・文化的価値観の尊重
ほとんどの宗教が同性婚を想定していない。
どちらの立場も、熱くなる前にLGBTQがどれくらいの割合存在するか知ることが大事ですよね。
日本に限ります。
予想通り正確な数字はありませんが、2015年に電通が行った「LGBT意識調査」では、日本におけるLGBTQ+の割合は約7.6%とされています。
近年ではこの割合が増加していると考えられ、2020年の別の調査では約8.9%というデータも報告されています。
もちろんこれ以外に潜在的な数も相当いるものと予想できます。
・・・えっ!でしょう?
ぼくは本当にこの数字に驚いてしまいました。
日本の総人口を約1億2,500万人と仮定すると、LGBTQ+の割合が7.6%の場合、約950万人が該当します。これは、東京23区の全人口に匹敵する規模です。
ぼくが感じる最大の問題点は、少子化に拍車がかかることです。
結婚して子供を作るという決断はとても勇気のいることです。
同性婚を認めてしまえば、「逃げ」の機会を与えてしまい、ますます少子化が進むと思います。
男女の愛と友達との友情をはき違えているようにも感じます。
人権とか愛とかの言葉はその逃げに対する都合の良い言葉じゃないですか?
結婚は人間の成長の機会を与えると思います。その機会を放棄するということは、社会の活力を奪うことになるでしょう。
やっぱり反対だな。(^^)/
「逃げ」と感じる意味をもう少し詳しく説明します。
異性と結婚して子供を育てるのはとても勇気がいることであり、神聖な行為であります。
養子をもらえばいいやという考えと基本的に違います。
逃げという意味は「楽な」選択だからです。
結婚生活は頭で考えられません。
やってみなければ分からない体験です。
厳しい選択と楽な選択を与えられたら、楽なほうを選ぶのが人間の性です。
「厳しいけれども成長を伴う選択」が社会全体の活力を生むんじゃないでしょうか。
もう一つ見逃されな問題があります。
同性婚を認めると、「似非(えせ)同性」が増えることも予想されます。
同じ権利を得られるなら、フリをされることだってあるでしょう。
フリでないと証明する方法ありますか?一方で真剣に生活する夫婦ともう一方にフリをした夫婦がいる。
不公平でしょう?
このブログを読んでくださる皆さんに伺いますが、結婚生活って予想どおりでしたか?
結婚しなけりゃよかったと思いますか?
自分は成長できたと思いますか?^m^
