・・・・・・・っということで、色々ありましたが、なんとかセルチュクの街に着きました。
セルチュクはエフェソス観光の起点です。
当然観光客が多いから、電車の本数が多いと思ったのが間違い。
ほとんどが観光バスで通過する街だったのです。
泊まるなら、手前のイズミル。
そういえば電車の車内はスーツケースを持った観光客はほとんどいませんでした。
その証拠に、ホテルの数が少ない。
今回泊まったホテルは駅から徒歩3分ですが、この旅行で最低のクラスでした。
エレベーターはなく、よりによって4階まで重い荷物を運ばなくてはなりません。
ツインベッドですが、部屋は狭く、冷蔵庫がありません。
トイレにペーパーが流せないのもショック。
唯一救いはシャワー。
そのくせ評判が高い。
口を揃えてオーナー家族の人柄を褒めています。
まあ、彼らと話しているときだけ、部屋の欠点を忘れます。
そんなこんなで、早めの夕食。
レンズ豆スープにハマっています。

評判が良いレストランですが、ビールが飲めない。
例外だと言って、隣からビールを買ってきて提供してくれました。(^^)

この大きなメス犬が懐いてしまい、行き先をずっとついてきます。(エサはやったけど。)
しまいにはホテルまで入ろうとしました。
朝食はビュッフェスタイルじゃなくて良かった。
2回目ですが、ほとんど記憶が残っていません。

