・・・・・・・っということで、今日はエディンバラからイスタンブールに向かいます。
大事を取ってホテルを4時間前にチェックアウトし、Uberで空港に離陸3時間半前につきました。
余裕たっぷり、ラウンジでゆっくり朝食をとることが出来ます。
こういう順調すぎる滑り出しの時は、油断禁物。
ぼくの旅行には必ずトラブルが待ち受けているのです。
Departureの案内通り、進みます。
保安検査場が待ち受けています。
変だなぁ〜、普通は荷物をドロップしたあとなのに。
自動読み取り機にスマフォの搭乗券をかざして進みます。
この搭乗券をダウンロードするのに物凄く手間がかかったのに、皆んな何事もなく通過していきます。
そのまま検査のベルトの上に荷物を載せます。
カミさんのどデカいスーツケースを載せたところでストップがかかります。
まさかコレ手荷物じゃないよね。
チェックインのため、下の階まで戻ってくださいと言われる。
ぼくはすんなり通過したので、カミさん一人が戻ることに。
マア、なんとかするでしょうと、検査場の出口で待つこと数十分、カミさんがなんとか一人できり抜け、コレでひとり旅OKだねと茶化してやりました。
トルコ航空のチェックインカウンターを見過ごしたぼくのミスです。
それでも預けるはずだったぼくの(小型)スーツケースとカミさんのもう一つのボストンバッグが手元に残っています。
バゲージ再預かりの案内標識が出ていたので、それに従い一階分エレベーターで降りる。
そこには到着用バゲージクレームの回転ベルトコンベアが。
アレ間違ったと引き返そうとしたら、エレベーターでは戻れない。
仕方なく、トルコ航空のチェックインカウンターまで行き、荷物を預けて再度保安検査場へ。
カミさんはコレで3回目の保安検査です。
ところが搭乗券をかざすのが2回目だったため、ゲートが開きません。
係りの女性に事情を話し、通過させてもらいました。
ところがぼくのパスポートが見当たらない。
入れたはずのポーチにない。
パスポートを紛失する?!
目の前が暗くなる。
落ち着いてもう一度調べたら、胸のポケットにありました。
そんなこんなで、3時間半あった余裕時間は2時間になっていました。
これまで何百回と空港を使ってきたのに、こんなことが起きたのは初めてです。
何なんでしょうね?ぼくの旅行って。
