何百回と空港を使っているのに | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日はエディンバラからイスタンブールに向かいます。


大事を取ってホテルを4時間前にチェックアウトし、Uberで空港に離陸3時間半前につきました。


余裕たっぷり、ラウンジでゆっくり朝食をとることが出来ます。


こういう順調すぎる滑り出しの時は、油断禁物。


ぼくの旅行には必ずトラブルが待ち受けているのです。


Departureの案内通り、進みます。


保安検査場が待ち受けています。


変だなぁ〜、普通は荷物をドロップしたあとなのに。


自動読み取り機にスマフォの搭乗券をかざして進みます。


この搭乗券をダウンロードするのに物凄く手間がかかったのに、皆んな何事もなく通過していきます。


そのまま検査のベルトの上に荷物を載せます。


カミさんのどデカいスーツケースを載せたところでストップがかかります。


まさかコレ手荷物じゃないよね。


チェックインのため、下の階まで戻ってくださいと言われる。


ぼくはすんなり通過したので、カミさん一人が戻ることに。


マア、なんとかするでしょうと、検査場の出口で待つこと数十分、カミさんがなんとか一人できり抜け、コレでひとり旅OKだねと茶化してやりました。


トルコ航空のチェックインカウンターを見過ごしたぼくのミスです。


それでも預けるはずだったぼくの(小型)スーツケースとカミさんのもう一つのボストンバッグが手元に残っています。


バゲージ再預かりの案内標識が出ていたので、それに従い一階分エレベーターで降りる。


そこには到着用バゲージクレームの回転ベルトコンベアが。


アレ間違ったと引き返そうとしたら、エレベーターでは戻れない。


仕方なく、トルコ航空のチェックインカウンターまで行き、荷物を預けて再度保安検査場へ。


カミさんはコレで3回目の保安検査です。


ところが搭乗券をかざすのが2回目だったため、ゲートが開きません。


係りの女性に事情を話し、通過させてもらいました。


ところがぼくのパスポートが見当たらない。


入れたはずのポーチにない。


パスポートを紛失する?!


目の前が暗くなる。


落ち着いてもう一度調べたら、胸のポケットにありました。


そんなこんなで、3時間半あった余裕時間は2時間になっていました。


これまで何百回と空港を使ってきたのに、こんなことが起きたのは初めてです。


何なんでしょうね?ぼくの旅行って。



ラウンジでの朝食です。