エジンバラの印象派 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、注意して見て歩くと、意外に名作がある美術館です。


ゴッホの『花咲く果樹園(スモモの木々)』。


うねった筆のタッチが有名ですが、こういう木々の重なりを描く技術は特筆すべきです。


数学的な脳を持っていたと感じます。



クロード・モネの絵画《エプト川沿いのポプラ並木》です。視力が落ちる前のモネのほうが好きです。



ポール・ゴーギャンが1888年に描いた油彩画『説教ののちの幻影(ヤコブと天使の闘い)』です。↓


ここにあったのですね。

説教を聞いた女性たちが幻影を見ているシーンです。

人間と天使が力比べをし、一晩経っても決着が付かないという話。

肉体と精神の苦闘と解釈するようです。


ゴーガンもこんな絵を描くんですね。

『マルティニークの風景』


なんてことない風景ですが、見飽きません。


コレは一目でセザンヌと分かりますね。

『大きな木々』



コレはもっと分かります。(^^)

『サント=ヴィクトワール山』



外に出たら相変わらず強風で小雨が混じります。


つづく。