・・・・・・・っということで、いよいよエディンバラ観光です。
ホテルを出てすぐ隣にある聖マリア大聖堂。

デカいです。
ご覧のように晴れていますが、強風で飛ばされそうになります。
帽子もかぶれず、坊主頭に冷たい風が容赦なく吹き付けます。

トラムで一駅、エディンバラ城が山の上を占領しています。

とにもかくにも先ずはフェルメールに会いにスコットランド国立美術館へ。


ついにご対面。↓
聖書の話でイエスが姉妹にお世話になるシーン。
姉は一生懸命接待してくれますが、イエスの話を聞くだけの妹。
イエスは妹のほうを褒めます。
何かイヤなヤツとぼくは感じるのですが。(-_-;)

光が反射しちゃってますが、コレもイイ。
亡くなる前年の作です。
もう悟りきった表情が心に染みます。

卵を料理する老婆です。
有名な作品だそうですが、何とベラスケス作です。深い意味がありそうな構図ですね。

エル・グレコ。「祝福するキリスト」

↓ボッティチェリ。「眠る幼子キリストを礼拝する聖母」です。

そして意表を突かれた展示がコレ。
何気なくレオナルド・ダ・ヴィンチの絵みたいだねと呟いて作者名を見ると・・・

ナナ何とレオナルド・ダ・ヴィンチの『糸車の聖母』(バクルーの聖母)だったのです。
あるならあると言えよ!
もっと宣伝しろよ!
さり気なく飾るなよ!
・・・っと言いたい。(^^)
幼子が十字架に似た糸車を見つめて、不吉な予感がするマリア様です。
ラファエロの『聖母子(ブリッジウォーターの聖母)』です。

コレもラファエロで『旅の聖母(聖家族、幼児洗礼者聖ヨハネ)』です。

コレまたラファエロで、『ナツメヤシの木のある聖家族』。

何か変なので目に止まりました。↓
ルーカス・クラナッハ(父)の『メランコリア(憂鬱)』です。

つづく。