・・・・・・・っということで、世界三大美術館といわれるほどコレクションが充実しています。(65歳以上はシニア割引。)
建物も巨大ですので、名画を頭越しに見るなんてことにもなりません。
かぶりつきで鑑賞できます。
あまりも点数が多いので、ターゲットを絞る必要があります。
ぼくらはフェルメールとゴッホに絞りました。
それでも見落とすにはもったいない作品ばかり。
レンブラント。
さりげなく飾っていたルーベンス。
さすがに上手い。(この絵好きです。)
館内の職員に聞きまくってようやくたどり着いたゴッホさん。
そのお隣にはゴーガンさん。
目玉の糸杉。
目立つように部屋の真ん中に展示されていた自画像。
二人とも見落とすなんて。
わざわざ引き返して見つけました。(^^ゞ
カミさんが拘ったアイリス。
ところがあるべき部屋は改装工事中。
職員のほとんどがここにあるはずと主張して譲らず。
唯一黒人の女性職員が、いま開催中の服飾展会場に臨時に移動中と教えてくれました。
その会場の入り口に立っていた男性職員さえ知らなかったのには驚き。
たぶんこの絵を本物と知っていたのはぼくらだけだったでしょう。
銘板もなく、まるで複製画のような扱いでした。^m^








