AIの未来 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、AIの未来について、人類が支配されるみたいな暗い方ばかりが強調されていますね。

 

そもそもAIを開発する目的って、人類の未来を明るくするためじゃないのかな?

 

どんな明るい未来が描けるのでしょう。

  • 労働からの解放で自由時間が増え、クリエイティブな方向に向けられる。
  • 科学・医療の大改善により、寿命の延長、エネルギー問題からの解放。
  • 教育革命。
  • 人間らしさの再発見。

ここで明るすぎる未来(ユートピア)と暗すぎる未来(ディストピア)が提供されました。

 

ぼくがいちばんAIに期待しているのは、「貧富の差の最小化」です。

 

これまでの争いのほとんどが、貧富の差から生まれた不満からです。

 

AIによって生まれた富(メリット)をいかに公平に分配するか、人間の叡智がいま問われているのでしょう。

 

ぼくが心配なのは、AIの技術が金の亡者たちに握られていることです。

 

最近のディストピア説は、彼らが独占するために、わざと撒き散らしていると疑っています。

 

それには理由があります。

 

現状のAI開発は、歴史上どんな技術開発よりも莫大な資金(電力、巨大データセンター、超高額な半導体)を必要としているから、国家ぐるみで進める必要があるのです。

 

貧富の差の最小化など、彼らの眼中にはないように見えます。

 

人類の未来を左右する革新的な技術が突然現れたため、皆が戸惑っている状況です。

 

以前、AI問題は「結局のところ人間次第だ」とぼくは書きました。

 

いまこそ人間の叡智が試される、重要な局面じゃないでしょうか?