・・・・・・・っということで、十三湊から津軽半島先端の竜飛岬を目指します。
その前にランチ。
十三湖は塩水と淡水が混じり合う汽水湖です。
汽水湖と言えば、そう、しじみです。(宍道湖と同じですね。)
14時を過ぎていたのに結構な客数。
特製しじみラーメン。1,250円。
フツーに美味しいです。
竜飛岬は目と鼻の先と思ったのですが、とんでもないクネクネ道。
しかも濃い霧に包まれてしまいました。
展望台からは一寸先も見えません。
↓晴れていれば・・・。
竜飛岬まで見えたはずなのに残念。
1時間かけて着いたのですが、竜飛岬ってどこ???
フツーは宗谷岬みたいに明確に判る先端の碑を期待しますよね。
↓大きなホテルの脇にこんな碑があったけど、なんか違う。
ボタンがあって押したが最後、あの「津軽海峡冬景色」の歌が大音量で延々と流れます。(ーー゛)
霧は晴れたのですが、北海道は綺麗に見えません。
連絡フェリーが見えますかね?
ちゃんとした?竜飛岬を探して漁港まで降りると、太宰治の碑がありました。
彼の「津軽」は読みましたが、竜飛岬まで来たっけ?
先端らしきところまで行ってきましたが、ちがうなぁ〜。
次の宿を青森では取れず八戸になってしまいました。
時間がないので、諦めることに。
誰かここが竜飛岬と教えてくれますか?








