フレンチレストラン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日のランチは少々奮発しました。

 

フレンチのコース。(^^)/

 

店名は「アン・コンディション」。

 

アン・コンディション 宮前平 ビストロ フレンチ【公式】

 

別荘から自転車を漕いで丘を下った所。

 

ぼくが通った小学校のすぐ近く。

 

こんな所に本格的なフレンチレストラン?・・・ってなくらい場違い。

 

店内に入った途端後悔しました。

 

 

短パンとTシャツ、サンダル姿。(;^_^A

 

先客は2人でしたが、きちんとした身なりで背筋を伸ばして座っていました。

 

フレンチといってもコディション料理。

 

健康を意識した料理です。

 

先ずは、【健康ドリンク】人参とグレープフルーツの健康ドリンク。↓

 

 

前菜。サラダ付き。何とドライアイスの煙の演出。↓

 

 

スープはプラス500円ですっぽんスープに代えました。↓

 

ワインは赤白それぞれ500円。両方とも飲みましたが、赤の方が美味しい。(^^ゞ

 

 

メインは黒毛和牛スジと島根県産石見ポークのオニオングラタン風にしました。↓

 

 

デザート。アイスが中心です。(オプション)↓

 

 

これ以外に小菓子とコーヒーが付きます。

 

パンは自家製の3種類を好きなだけ持ってきてくれます。

 

この場所に店をオープンしてから1年ですが、別の場所で13年営業していたそうです。

 

シェフはフランス(マルセイユ)やベルギーの三つ星レストランで修行し、帰国後は東京ヒルトンの料理長を経験した本格派です。

 

店は南フランス(マルセイユ)の雰囲気を意識したそうですが、ちょっとぼくの趣味には合いませんが・・・。↓😅

 

 

請求書を見てビックリ。ワイン2杯、すっぽんスープ、オプションのデザートを含めて5,060円でした。

 

ヨーロッパじゃ、サンドウィッチとコーラでこの値段になってしまいます。

 

あまりに場違いのラフな服装で来たことを詫びました。

 

シェフは同じ小学校卒業でぼくより10年下の63歳でした。

 

正直なところ、この場所はいかにも立地が悪い。

 

本格的なフレンチを提供する店ですので、頑張って欲しいですね。