水没からの脱出方法 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今月千葉を襲った豪雨で車が水没し、亡くなった方が4人おられます。

 

千葉市中央区(2人):40代男性、60代の女性。

佐倉市(1人):66歳の女性

柏市(1人):70代の女性

 

ドアの高さ半分まで水没したら、ドアは水圧で絶対に開きません。

 

今はウィンドウの上下は電動ですので、電源が喪失したら下げられません。

 

昔の手動式だったら開けられるのに。

 

足で蹴っても破れないし、ましてや映画のようにゲンコツでぶち破ることもできません。

 

そのため脱出用ハンマーがあります。

 

 

ぼくは運転席側のドアに常備しています。

 

シートベルトを切るためのカッターも付いています。

 

それがない場合、ヘッドレストを引き抜き、金属棒を使えばガラスを割ることができるとの知識を持っていたので、亡くなられた方々はそれを知らなかったのでしょう。

 

知っていたなら命を落とすこともなかったのだろうに・・・と残念に思っていましたが・・・。

 

 

 

こういうYoutubeがあります。↑

 

ヘッドレストの利用はオールマイティーではなさそうです。

 

ましてや女性や高齢者は自力脱出は相当難しいでしょう。

 

ただ、こういう知識を持っているのと持っていないでは、生存のチャンスは大きく異なります。

 

ぼくも長年生きてきましたので、何度か死にかけたことがあります。

 

死は背中合わせだと知るべきでしょう。