・・・・・・・っということで、著名人の訃報がやたら気になってしまうお年頃です。
著名人ですから、何か特別の才能を持った人たちばかりです。
ぼくがあの世に行っても誰も気にしないし、訃報が出ることもありません。
誰もぼくのことを知らないからです。
何よりぼくには才能がなかったので、知られるチャンスさえないのです。
もちろん、優れた人物にも関わらず、誰にも知られないまま世を去っていく人はたくさんいます。
それにしても、ぼくには才能といえるものは何もないなぁ〜〜〜。^m^
もしあったとしても、この歳になれば逆さにして振っても出てきません。
はい、このまま人生を終えます。(;^_^A
じゃあ、ぼくは本当に歴史に名を残したかったのか?
訃報が伝えられるほどの著名人になりたかったのか?
若い時から好奇心だけは人よりあって、いろんなことに手を出しました。
案の定、何一つモノになったものはありません。
才能どころか、飽きっぽかったのが原因なのは確かです。
負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、一つの得意技を持つことを避けるきらいがあったのも事実です。
趣味においては、その言い訳は通用しませんが、仕事の上では何度かそういう場面が起きました。
ある事業を社内で立ち上げ、その継続は会社の利益を約束していました。
当然、会社はぼくを責任者にしようとしましたが、ぼくは他人に譲りました。
誰がやっても儲かる仕組みを作ったら、もうその事業に対する興味を失ってしまったのです。
それより新しい分野に目が移ってしまう。
趣味の点でもそれが当てはまるのかも知れません。
何か一つの趣味を極めたら人生は豊かなものになります。
・・・っと同時に、その人生から自由を奪うとも言えないでしょうか?
やっぱ、才能なしの、怠け者の負け惜しみでしょうね。(^^ゞ
何にも囚われず究極の自由を手に入れたままこの世を去っていく人間・・・と自分で自分を納得させるしかないですね。^ ^
