AIくんに監督を任せる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ドジャースが6連敗ですね。

 

MLBの中継しか見ていないので、プロ野球のことはわからないのですが、アメリカではデータ野球が徹底していますね。 

 

大谷くんがタブレットを見ているシーンがよく映ります。

 

野球解説でも、過去のデータがあっという間に出てきます。

 

これは長い大リーグの歴史上でも初めての記録ですなんてね。

 

ぼくが思うに、勝敗を決定づけるのは大部分が監督の采配にかかっていると思います。 

 

ピッチャーや選手の起用などを含め、場面場面でどういう作戦を取るか、実に広範囲な選択肢がありますね。 

 

ロバーツ君はせっかく良い選手が手元にあるのに、上手に起用していないように感じます。

 

そこで思いついたのですが、AIに過去の膨大なデータを学習させ、采配させれば勝率が爆上がりだと思うのですがどうでしょう?

 

もちろん選手の最新フィジカルデータも常に更新するという条件です。

 

・・・・なんて考えていたら、既に研究が進んでいるそうです。

 

MLBでは作戦にAIの意見を参考にすることを防ぐため、ダッグアウトにiPadなどを持ち込むことを今年から禁止しているそうです。(大谷君のようなタブレット使用はOK。)

 

しかし、アメリカのことですから、将来どうなるかはわかりませんがね。

 

・・・・・・・

 

ぼくが考えたのは戦争にAIを用いることです。

 

AIは双方の戦力をデータ化するのは得意です。

 

今回のイラン戦争でも実際にアメリカはAIを導入していると問題になりました。

 

ぼくが思ったのは、そんな作戦段階でAIを利用することではなく、もっと前の段階、すなわちこの戦争を始めて良いのか悪いかの判断にAIが関与できないかということです。

 

だって、トランプもプーチンも戦争に関してはド素人すぎるからです。

 

そんなことも想定せずに戦争を始めたのかヨと驚かされるからです。

 

もしAIだったら、そんな損ばかりの戦争は始めないこととアドバイスしたことでしょう。

 

もちろん、独裁者にはどんな正論を言っても聞く耳を持たないのは事実ですが。

 

野球でAIが戦術を練り、監督が最終承認をして責任を取るという形が不可能でなくなれば、人々がAIの関与に慣れることだって考えられます。

 

将棋やチェスの世界では、AIの方が強いと立証されて、勝負の後や作戦に利用されています。

 

もし、戦争前にAIの意見が重視されるならば、多くの戦争が事前に止められるでしょう。

 

ちょっと理想的すぎる世界観ですが、AIと人間が上手く付き合う世界とはそうあるべきだと思いますよ。