・・・・・・・っということで、ぼくが大学受験生だった頃、「四当五落」という言葉がありました。
意味は、睡眠時間が4時間の者は合格し、5時間眠る者は不合格になるというもの。
一度試しましたが、逆に効率が悪くなり即やめました。
あの頃は8時間寝ても足りないくらいの年齢ですからね。
高市総理大臣が「3時間しか寝ていない」ことを明らかにしたそうですね。
四当五落のさらに上を行っているから驚きです。
これに対してバッシングするのが優勢のようですが、不毛な議論です。
世の中にはいろんな人がいて、3時間でも足りる人がいてもおかしくないでしょう。
本人は眠くて仕事にならんと言っているわけじゃないのです。
ぼくが思うのは、「日本人は女性総理大臣に慣れていない」です。
発信した高市氏も、バッシングする側も、両者とも「女だから」という呪縛から逃れられていない。
高市氏に、女だからといって舐めんなよ!
これだけのことを男にできるかよ!
という気持ちが根底にないとはいえないでしょう。
抵抗側は、だから女はダメなんだ!
女だから脇が甘いんだ!
という気持ちがないとはいえないでしょう。
「女だから」というバイアスから自由になるには、まだまだ時間が必要ですね。
