恥を恥として自覚すること | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、トランプがW杯決勝戦に出席すると聞いた時から、こういう事態は予想できました。

 

表彰式の中継を見て、ああやっぱりなぁと感じましたが、トランプの行為に対して各方面からボロクソに書かれていますので繰り替えすのも野暮だとは知りつつ。(^^ゞ

 

真ん中に居座り続けようとして、選手に脇に押しやられ、それでも舞台から降りようとしなかった。

 

見かねたFIFAの会長に促され、しぶしぶその場を立ち去るトランプの姿を世界中が目撃しました。↓

 

 

スペインは写真を加工してトランプに消えてもらいました。^m^↓

 

 

トランプは、イラン攻撃の際にスペインが協力的でなかったとして、「相手にするだけ無駄」で、「NATOの中のひどいパートナー」だと発言していたのですよ。(ーー゛)

 

そんなスペインの祝いの場に、よくもぬけぬけと顔を出せるものかと誰もが呆れますよね。

 

トランプには「前科」があって、2025年のクラブワールドカップ表彰セレモニーでは、ド真ん中に居座り続けて顰蹙を買っていたのです。↓

 

 

FIFAの会長のゴマスリにも目に余るものがあります。

 

今回の大会はカナダ・メキシコ・アメリカ3国の共催なのに、何でアメリカ主催のような印象付けをするのでしょうか。

 

下心丸見えです。

 

トランプの登場によって様々な「恥」がばら撒かれています。

 

トランプ自身が恥という概念を理解できないのは仕方ないと諦めるしかありません。

 

しかし、彼を利用しようと集まってくる有象無象たちまで見せられると、気が重くなります。

 

トランプという俗物を二度も大統領に選んだアメリカの責任は重い。

 

トランプの恥はアメリカの恥なのです。

 

今回のトランプの行動を見て、ぼくがアメリカ人なら恥ずかしくて穴に入りたくなるでしょう。