・・・・・・・っということで、眠い。
見るつもりなかったけど、たまたま時計を見たら4時だった。
そりゃぁ見ましたよ、最初から最後まで、表彰式まで。(;^_^A
やっぱりスペイン無敵艦隊は強かった。
パス回しが速いチームの方が勝つ・・・というのがぼくの立てたセオリー。
ゲームの始まりから終わりまで、離れていても必ずボールを取りに行っていた。
最初からそうだったから、そのうちバテると予想したけど、最後まで追っていた。
連中のスタミナはどうなっているんだろう?
ゲームを見て感じたこと。
1)体当たり
ボディーコンタクトと解説者は言っていたけど、あれって体当たりじゃないの?いつからファウルじゃなくなったんだろう?そのくせ場面によって判定が変わるのが不思議。
2)上品と野蛮
激しい体当たりをするのはアルゼンチンの方だった。良く言えば積極的だが、その実態は野蛮。概して王室がある国は上品なプレースタイルという仮説は正しいのだろうか?
3)若い
スペインには19歳の選手が2人もいた。多分若いうちから国が選手を養成するシステムがあるのだろう。4年後のW杯で活躍する選手は今15歳だってこと。日本にもチャンスあり。
4)メッシ
そんな若い選手の中にあって、メッシは39歳だそうです。ほとんどの時間歩いていてイザという時になるとすごい速さで動く。メッシのいないアルゼンチンは、今のパフォーマンスを出せるのか?
5)監督
海外で活躍する日本人選手が多くなったことで、日本のレベルアップにつながっていることはわかる。しかし、海外で揉まれた経験のない監督は限界があると思う。W杯を見る限りサッカーは相当野蛮な(ズルい)スポーツです。それに比べ日本代表は上品すぎる。決勝まで進むには選手ばかりでなく監督のレベルアップが必要でしょう。
6)ハーフタイムショー
これは初めての試みだそうです。アメリカはショーが好きですからね。ぼくは反対ではないですよ。W杯と相性のいいシャキーラの腰振りダンスを見られて幸せ。^m^
7)トランプ
最初から観戦し、最後の授賞式までトランプがしゃしゃり出てきた。ブーイングもあったけど、大きなトラブルにはならなかった。大部分の選手がトランプと握手はするが、好意を持っていないのが素ぶりから分かった。アンタにはもっと大事な仕事があるだろう?
