・・・・・・・っということで、ベスト4が出揃いましたね。
フランスvs スペイン
イングランドvsアルゼンチン
誰かが「フランス代表はまるでアフリカ代表みたいだ」と言ったとか。
そこで、実際にアフリカ系とみなされる選手がどうなのか調べてみました。
| フランス | 約21人 | 約81% |
| イングランド | 約15人 | 約58% |
| スペイン | 約4~5人 | 約15~19% |
| アルゼンチン | 0人 | 0% |
体格や運動能力はスポーツでは重要な要素ですからアフリカ系が席巻するのは当然な成り行きですね。
未だに肌の色にこだわるのは人種差別そのものです。
フランスだって公平な目で代表を選んでいるし、そのことが自由な国であることの証になるわけで、褒められこそすれ非難される筋合いはないのです。
アルゼンチンが0だと胸を張ったとしたら、南米こそ古くから混血が進んでいる地域であることを忘れています。
純粋に高レベルのゲームを見たいなら、肌の色にこだわるのはそのスポーツの本当のファンとは言えません。
野球もバスケットボールも、そういう道を切り開いてきたじゃないですか。
もちろん移民問題とは繋ぎ合わせて嫌悪する気持ちも分かります。
黒人の水泳選手、関取が出現するまで、まだまだ時間がかかりそうですね。

