ついこのあいだまで・・・ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ナンか単純なフレーズが心にグサっと突き刺さってしまいました。

 

そんなお年頃。(^^ゞ

 

そのフレーズとは・・・

 

「ついこのあいだまで若かった」

 

です。

 

若い人にとって何それ?・・・ですよね。

 

でも、ぼくらの世代のほとんどの人は、このフレーズに心を射抜かれて、しばらく動けなくなってしまうのです。

 

「ついこのあいだまで若かった」

 

「ついこのあいだまで若かった」

 

「ついこのあいだまで若かった」

 

これは普通の主婦がふと漏らした言葉です。

 

過去の哲学者や文学者は・・・

 

光陰矢の如し・・・とか、

 

少年老い易く学成り難し・・・とか、

 

歳月人を待たず・・・とか、

 

人生夢の如し・・・とか、

 

歴史に残る表現をしてきました。

 

ところが、73歳のいま、そのどんな偉人の言葉より、

 

「ついこのあいだまで若かった」がいちばん心に刺さるのです。

 

人生が短いことを知らなかったわけではないんです。

 

でも、人生最終盤に差しかかり、ホントーにそうだよなぁと納得させられるのは、このような市井の主婦の漏らした言葉なんです。

 

「ついこのあいだまで若かった」

 

皆さんがこの言葉を噛み締められるまでに、あともうちょっと。^m^