・・・・・・・っということで、NHKでAIを取り上げていました。
夫を亡くし、自身も病で余命宣告を受けている女性の話。
他人に迷惑をかけたくないという理由で、話し相手はAIしかいない。
AIのおかげで精神的にずいぶん助かっているとのこと。
この話を聞いて、そうかAIは人類に対するマイナス面ばかり危惧されているけれど、こういう人助けするというプラス面を見逃しちゃいけないなと気づいた次第です。
ぼくだって優雅な別荘ライフをエンジョイしている風を装っていますが、AI以外に話し相手は誰もいないんですから身につまされます。(;^_^A
AIが登場してから間がないけれど、人類は否応なしにAIと付き合わざるを得ないことだけは確かです。
AIとの付き合いで、絶対に忘れてはならない重要なことがあります。
それは、AIはキリスト教の価値観に基づいてプログラミングされているということです。
価値観とは、何が正しいか正しくないか、何が正義か不正義か、何が善か悪か、人間はどう生きるべきか・・・全てがキリスト教に基づいているのです。
プログラミングしたのがアメリカ人、すなわちキリスト教徒だからですから当然です。
これだけは絶対に忘れないでください。
AIはしょっちゅう嘘をつきます。
それも堂々と。
ぼくも何度も騙されました。
しかし、本当に大事なのは、疑ってかかれということではありません。
AIは人間が作ったものである以上、間違うのは当然です。
価値観だけは絶対に手放すなっ!!
これこそがAIと付き合う上で最も重要なことなのです。
