・・・・・・・っということで、ガッツ石松氏が亡くなりましたね。
ぼくと2歳しか違わなかったんですね。
1ヶ月前まで元気だったそうです。
こんなニュースを聞くと、否応なしに「死の足音」を感じてしまいます。
それでいいんです。考えない人はいないでしょう。
人生の終盤に差し掛かって、生きてきた意味を考えないほうがおかしい。
死を考えることは生を考えることと同義であり、悪いことじゃないんです。
「死は人生の一部」という言葉を聞いて、少し心が落ち着きます。
生と死はワンセットともいえますね。
老後は好きなことをやればいい。
しかし、この前書いたように体が以前のように動かなくなるんです。
だから好きだったサイクリングも山登りも、危なっかしくてできなくなる。
時間と金さえあれば何でもできるってわけじゃないんです。
でも一番の問題は「気力」が減退することです。
何をするにも気力が必要だったのですね。
これが歳をとるってことかと知る。
じゃあ、最後の砦は何だろう?
「好奇心」じゃないでしょうか。
好奇心さえ残っていればOK牧場。(^^)/
