嵐の解散から文化論まで | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、嵐が解散するそうですね。

 

今更ですが、ぼくは超が付く芸能界音痴で、結局メンバーの名前を覚えなかったし、ヒットした曲さえ一つも知りません。

 

SMAPもTOKIOも同じですから、国民的アイドルを愛する皆さんは気にすることはありません。(;^_^A

 

嫌われるのは承知で持論を展開します。

 

男性アイドルグループに限らず、何とか48とか何とか坂も同じく、おしなべて「歌が下手」だしビジュアルや演技力、ダンスも「世界レベル」に達していない。・・・ゴメンね。🙏

 

理由はわかるのです。

 

日本のファンは「育てる」こと「成長する」過程を見守るのが大好きなのです。

 

Kポップにも無知ですが、歌唱力は日本人アイドルと比較にならない。

 

ダンスだって、ビジュアルだって「厳しい競争を経て」プロの世界に登場していると分かります。

 

客観的に見て韓国の方が正攻法ですよね。

 

芸能界には賞味期限があり厳しい世界だからこそ、必死で「延命」を図り、それに成功した者だけが残るのです。

 

スキャンダルでボロボロになって消滅する道を辿らず、惜しまれつつ解散する道を選んだ嵐を称賛すべきでしょう。・・・ゴメンね。🙏

 

・・・・・・・

 

ここからちょっと飛躍します。

 

芸能界に限らず他の分野でも日本には同様の弱点があると感じませんか?

 

ぼくの勝手な分析では、日本は「本気で世界ナンバーワン」を狙っていないということです。

 

日本は今も井戸の中のカワズ状態から抜け出せていない。

 

ちょっと飛躍しすぎですが、世界を狙わないと日本は埋もれてしまうと思うのです。

 

K-Popの【Golden】はアカデミー賞歌曲賞およびグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞していますし、【パラサイト 半地下の家族】はアカデミー作品賞を獲得しています。

 

BTSは現在ワールドツアーで各国を巡っています。

 

日本が成し得なかったことを韓国は易々と乗り越えています。

 

それは、韓国が「本気で世界ナンバーワン」を狙っているからでしょう?

 

もちろん芸能界に限った話ではなく、日本人は全体的に「本気で世界ナンバーワン」を狙っていません。

 

産業を含めた多くの分野で「ガラパゴス化」して国内で満足してしまいます。

 

最先端を爆進していた携帯電話(ガラケー)は、iPhoneの登場で絶滅してしたのが良い例です。

 

日本は人口が多いので、国内市場だけで満足してしまうことが理由の一つでしょう。

 

だから若い人たちに言いたい。

 

「本気で世界ナンバーワン」を狙え!!です。

 

そんなエラソーなことを言えないジジイであるのは自覚していますがね。