・・・・・・・っということで、最近、ニュースで政治家がやたらと「目詰まり」という言葉を使うようになったのが気になります。
石油や石油製品などは十分に足りているけれど、流通に目詰まりが起きているようで・・・とか、
給付金が遅れて現場で目詰まりが起きておりまして・・・なんてね。
そもそも目詰まりとはフィルターなどで使う用語でしょう?
受ける感じとしては、自分の責任の範囲外で自然に詰まったというニュアンス。
これって、明らかな官僚用語でしょう?
目詰まりの責任は自分にはないよと遠回しに言っていることに等しい。
まるで他人事。
ちょっと気が早いけれど、今年の流行語大賞の有力な候補でしょう。
今では政治家の中で流行っているけれど、会社などで責任を問われる事態になって、「私のミスではなく、業務プロセスに目詰まりが発生しまして」なんて言い訳するようになったら面白いかも。^m^
