・・・・・・・っということで、大河ドラマは歴史物がいいですね。
戦国時代、その中でも秀吉はハズす心配がない大スターです。
【太閤記】(1965年)をリアルタイムで観ていた世代です。(^^ゞ
昨日は小谷城落城でしたね。
小谷城も一乗谷も訪れていますので、記憶とドラマと重ね合わせて視聴しました。
今回のシリーズはかなり「コミック風」に仕立てられている点が目立ちます。
このコミック風の風潮は現代ドラマの作り方にも共通しています。
史実に忠実であることは二の次にして、自由にアレンジして、面白さ第一にしていることを「コミック風」とぼくは表現しています。
そのため、なんでも「大げさ」なのがその特徴です。
昨日の回でもそのコミック調が思いっきり発揮されていましたね。
ぼくはこの風潮に反対しているのではありません。
歴史を素材にして自由に表現するのは大賛成です。
歴史を学問として捉えるのではなく、人間ドラマの方を主題にすることになんの反対があるでしょう。
正直「弄(いじく)りすぎ」とも見えますが楽しければいいじゃない。


