コミック仕立ての【豊臣兄弟】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大河ドラマは歴史物がいいですね。

 

戦国時代、その中でも秀吉はハズす心配がない大スターです。

 

【太閤記】(1965年)をリアルタイムで観ていた世代です。(^^ゞ

 

昨日は小谷城落城でしたね。

 

 

 

小谷城も一乗谷も訪れていますので、記憶とドラマと重ね合わせて視聴しました。

 

今回のシリーズはかなり「コミック風」に仕立てられている点が目立ちます。

 

このコミック風の風潮は現代ドラマの作り方にも共通しています。

 

史実に忠実であることは二の次にして、自由にアレンジして、面白さ第一にしていることを「コミック風」とぼくは表現しています。

 

そのため、なんでも「大げさ」なのがその特徴です。

 

昨日の回でもそのコミック調が思いっきり発揮されていましたね。

 

ぼくはこの風潮に反対しているのではありません。

 

歴史を素材にして自由に表現するのは大賛成です。

 

歴史を学問として捉えるのではなく、人間ドラマの方を主題にすることになんの反対があるでしょう。

 

正直「弄(いじく)りすぎ」とも見えますが楽しければいいじゃない。