ClaudeMythosって?(その3) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、ClaudeMythosはとんでもないリスクを含んでいるという話の続きです。

 

AIの進化はめざましく、人間が制御できない段階まできたのではないか?という懸念が生じています。

 

ClaudeMythosはまさにその段階に達したと言えます。

 

人間より賢い道具を賢くない人間が使いこなせるか?

 

もし、悪用されたら築き上げた社会を根底から覆されるのではないか?

 

こんな時、人間はAIに「人格」を見出したがるのが常です。

 

意思を持ったAIが暴走する。

 

SFの古典的なテーマですね。

 

しかしよく考えると、人間が作ったものに意思を感じることは目新しいことではないのです。

 

神は人間が作ったのに、神に人格を与えたために、逆に人間が支配される。

 

国家という抽象に物語を与えることによって、国民が支配される。

 

AIはアルゴリズムに過ぎないのに、意志を感じて怖がっているのです。

 

人間の意味付けによる悪い癖が出ているだけなのです。

 

だから、怖がることはないのだ!・・・でいいのでしょうか?

 

・・・まだつづくよ。^m^