アルザス地方料理 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、せっかくアルザス地方に来たのだから地域の料理を食べることにしました。


鼻を利かせ探り出したレストラン。


メインストリートから一歩入った、目立たない半地下のレストラン。


わざと隠れるようにしてあるかのよう。



店内に入った途端、これは当たりだと確信。


どう見ても地元の客ばかりです。


後で調べたら4.5/5の高評価が付いていました。


メニューはフランス語ですから、グーグルレンズを使って翻訳します。

おすすめのセットと、ホワイトアスパラガスにします。

肉のパテとサラダ。


ザウアークラウトの上にソーセージ。

昼間に初めてワインを飲みました。


ホワイトアスパラガスは今が旬のようです。

何しろぶっ太い。


付け合わせのハムとサラダ。(やっぱりドイツ系ですよね)


アイスクリームをパイで包んだデザート。


カミさんが一口食べて顔をしかめました。

たっぷりとコアントロー(だと思う)がかかっていたのです。

二人が大満足でこれでたったの13000円くらい。

味といい、ボリュームといい、明快なサービスといい、安価な値段といい絶対おすすめの穴場です。

レストラン名はCaveau Heuhaus。(干し草小屋セラー)

村の入り口左の二重の小道。

フォトスポットですね。


ウーバーを使って17分ほどで行けます。

3つの村の位置関係が分かりませんよね。


コルマールはストラスブールの南です。



コルマールとリクヴィル、エーグイスハイムの位置関係です。