エーグイスハイム探訪 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は休息日としたけれど、ランチに出なくちゃならない。


ホテルから出たはいいけれど、カミさんはまだお腹が空いていないという。


だったら近くにある村、エーグイスハイムに行ってそこで食べようということになった。


ウーバーだったらすぐでした。


復活祭の時期は一斉に花が咲くようです。


まさに生命の復活祭ですね。


八重桜並木が満開で、日本のように咲く時期がずれていくことなく、一斉に咲きます。



まさしくメルヘンの世界。

ここも「フランスで一番美しい村」を名乗っています。

どうやら「フランスで一番美しい村協会」というのがあるそうです。

わざとカワイく造っているんじゃないかと思うほどです。


村の中心の教会前広場。

広場には噴水付きの丸い池。


教会の十字架はコウノトリにとっては巣作りにうってつけ。


巣にはつがいがいて、ときどき頭を反らせてカタカタカタと特別な鳴き声をあげます。

この村はコウノトリが有名だそうです。


池にはイースターの装飾。



教会の祭壇です。


平日の昼どきで、それなりの観光客がいました。


コルマール→リクヴィル→エーグイスハイムとアルザスの村を巡りましたが、それぞれ異なる特徴を持っているんですね。

その順番に小ぶりになっていきますが、小さいほど凝縮されていて、観光しやすいです。


石器時代の遺跡があるほど、この地は住みやすい場所だったようです。

ガリアの次はローマに支配され、ワイン造りが進んだようです。

ぼくの印象としては、ドイツの影響をいちばん感じられます。

新し目の大きな教会。


両大戦で戦死した村出身者の慰霊碑。

中にはインドシナでの戦死者もいて、気の毒でした。


さて、いよいよアルザス料理にチャレンジです。