・・・・・・・っということで、21泊23日のヨーロッパ旅行は決して短い旅行ではありません。
全てのホテルを★★★★★で過ごすほど財力も、非常識さも持ち合わせていません。
前回行ったハワイでは3万円以下のホテルは非現実的でしたがヨーロッパで同じことをすれば、即破産です。
一人旅行なら最低基準は「寝られればいい」ですが、カミさんと一緒ならそうはいきません。
ただ、大抵の海外ホテルは1部屋単位の料金ですから、一人旅行なら絶対に泊まらない料金でも、「2人で割ればいいか」という納得の仕方もできます。
今回の旅行では一人1万円、すなわち一泊2万円を基準としました。
正直なところそれはかなり難しいのです。
・・・・・・・
今回利用したルクセンブルクのホテルには、ビビっと感じたのです。
このロケーションでこの価格、しかも口コミが極めて好意的。
なんの迷いもなく即決。
口コミにはボロクソなのもあります。
確かに古い。
しかし古い=ボロいじゃないんです。
古くてもメンテナンスがしっかりしていて、スタッフが感じ良くて、毎日タオルを交換してくれて、静かで、部屋が広い。
一体これ以上何の不満があるのでしょう?
・・・・・・・
シャワーを浴び終わったカミさんが「ヘアドライヤーがない」と慌てた様子。
レセプションでドライヤーを借りてこなくちゃと行こうとしたけど、念のために浴室を見たら・・・。
むかし流行ったのだけど、今は見ないですよね。(^^)
・・・・・・・
新婚旅行中も同じようなホテルばっかりで、カミさんは明らかに不満でした。
新婚旅行なのに・・・。
その気持ちはよくわかります。
だから今回はヒルトンホテルという一人旅行はありえないホテルを利用したのです。
だけども、結局のところホテルなんて寝られればいいのです。
カミさんはぼくの意図を理解してくれたのかな?
このホテル思ったよりいいでしょう?と聞いたけど、カミさんは無回答でした。(-_-;)
