ナショナルギャラリー | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大英博物館の次はナショナルギャラリーです。


こちらは絵画がメインです。


予約の手続きをしたのに、必要ありませんでした。


どういうこと?


少ないとは言えませんが、大英博物館の人気が異常ってことです。


同じく無料です。


2階から始めると、いきなりコレです。



ダビンチの岩窟の聖母。

ほぼ同じ構図のものが2枚あるのは知っていましたが、ルーブルとここなんですね。

カミさんがフェルメールに目覚めてしまい、連れて行かれてしまいました。(^^)


↑↓2枚あります。


今回の旅行で何枚見たかもう忘れてしまいました。(^^ゞ

35歳のときのレンブラント。

仕事の依頼が順調で、自信に満ちています。


次はぼくの希望でカラヴァッジョ。


職員に36番の部屋を聞いたら、カラヴァッジョだねと嬉しそうに教えてくれました。

職員はルーブルとは比べ物にならないほど、優秀でした。


カラヴァッジョは3点所蔵。

いやぁ~さすがに群を抜いて上手いねぇ。


↓これは別の作家の絵で、疑り深いトマスがキリストが槍で突かれた傷跡に指を入れている場面です。

明らかにカラヴァッジョの影響を受けていますね。


イギリスといえばターナー。

さすがに多数のコレクションです。


セザンヌは独特の色使いがいいですね。


思いのほか大作だったスーラ。


もちろんゴッホの作品も多数展示されています。

行ってきたばかりのオーヴェル村の絵があり、特別な感動がありました。


ナショナルギャラリーはトラファルガー広場に面しています。


トラファルガー広場に建つネルソン提督。


今回のテーマは美術館と博物館巡りで、街の観光は一切していません。


ロンドンは2階建てバスから眺めるだけですね。


明日は郊外の誰も行かない穴場の予定です。


お楽しみに。(^^)/