大英博物館 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ロンドンに来て大英博物館は外せないでしょう。
ぼくは3回目です。
2階建てバスの2階に乗ったり、フォーン・ブースで遊んだり。



観光用で電話はありません。
いつからか、予約が必要になっていました。


予約がない人は40分ほど並んで待たされます。
もちろん無料ですが、寄付が欲しいみたい。
連中は世界中からタダで持ってきたのにね。

どこの博物館も美術館も入館者で溢れています。
昔はこんなことなかったのに、世界中の人が突然文化に目覚めたのでしょうかね。
一番多くの客を集めていたのがコレ、ロゼッタストーンです。


カミさんは2度目だったので、ミイラだけを見ました。

↓有名な「ジンジャー」と呼ばれているミイラです。(髪の毛が赤毛なので。)



女性だと記憶していたのですが、男性でした。
ぼくが見たときは性器の部分が丸出しで、いくら科学展示だとしても、酷いなと思いました。
それも女性だと認識していましたから。
今は石板で隠されています。
↓以前の展示。



これはミイラ加工を施されたのではなく、砂漠で自然にミイラ化したものです。
5000年後に(?)こんな形で晒されるなんて気の毒ですね。
見たのはたったこれだけ。
次はナショナルギャラリーです。