・・・・・・・っということで、極秘の会話データがリークされました。
Mr.P:民衆によるクーデターが起きるはずじゃなかったのか?
取り巻き:当局の逮捕が怖くて地方に避難しています。
Mr.P:だったら、最高指導者を排除すればいいんだな。
取り巻き:殺すってことですか?
Mr.P:それ以外何があるんだ!
取り巻き:まず議会の同意を得て・・・
Mr.P:V国で成功したことを忘れたのか?
取り巻き:国連の安保理の承認も・・・
Mr.P:連中が反対できるはずがない。
取り巻き:国際法違反になりますよ。
Mr.P:オマエをクビにするぞ!
・・・・・・・
取り巻き:作戦は大成功です。
Mr.P:民衆の蜂起は起きたのか?
取り巻き:何も起きていません。
Mr.P:だったら、徹底的に空爆して軍を根絶やしにしろ。
取り巻き:ドローンによる反撃が止まりません。
Mr.P:発射基地と組み立て工場を爆撃すればいいじゃないか。
取り巻き:あまりにも小規模で分散されているので、それは無理です。
Mr.P:Never say Never!
取り巻き:海峡が封鎖され、各国から苦情が出ています。
Mr.P:だったら、我が海軍が護衛すると言えばいい。
取り巻き:我が軍だけでは無理です。特に機雷の処理に数ヶ月かかります。
Mr.P:Never say Never! だったら、影響を受ける国に艦艇を派遣させろ。
取り巻き:同意を得ずに勝手に攻撃したのだから、協力できないというのが彼らの本音です。
Mr.P:協力できなというのなら、関税を100%かけろ!
取り巻き:だから、国際法に従って手順を踏むようアドバイスしたのに。
Mr.P:You are FIRED!
取り巻き:今週あの新米首相と会うことになっています。
Mr.P:おお!いいタイミングだ。徹底的にあの◯itchを脅し上げてやろう。
取り巻き:あの国の憲法では戦地に自衛隊を派遣できないことになっているんですが。
Mr.P:そんなこと知ったことか。そもそもあの国の憲法はオレたちが書いたんじゃないか。
取り巻き:そろそろ停戦交渉に移ってはどうですか?
Mr.P:そんなことしたら、オレはベンヤミンにTACOだと思われてしまう。
取り巻き:長期化すると陸上部隊を送り込むことになりますよ。
Mr.P:確実に勝ったと認められるまで、オレはやめないぞっ!!
・・・・・・・
以上、あくまで極秘ですので、拡散しないようにお願いします。(^^ゞ
