忘れると入国できませんヨ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、まだまだ先と思っていたヨーロッパ旅行が近づいています。

 

アメリカに入国する際は、ESTA(米国電子渡航認証)が必要なことは知っていたので、このあいだのハワイ旅行には事前に取得しました。

 

ヨーロッパを旅行するときも、同様の手続きが必要なんですよ。

 

まずイギリスにはETA(Electronic Travel Authorisation)があります。

 

すでに稼働中で、忘れると入国できませんヨ。

 

申請はUK ETAというアプリをスマフォにダウンロードします。

 

英語ですが、分かりやすいです。

 

ESTAと同じく、申請料がかかり、3,503円もします。(ーー゛)

 

2年間有効。

 

自動的にパスポートに登録されますので、入国時に書類を見せる必要はありません。

 

・・・・・・・

 

イギリスはEU加盟国ではないので独自のシステムなのですが、EUもETIAS(European Travel Information and Authorisation System)というのを導入します。

 

おおよそ2026年10月~12月ごろからだそうで、ぼくの旅行には引っかかりません。

 

なんと申請料は1件につき20ユーロになるそうです。(ーー゛)

 

ただし、申請者が18歳未満もしくは70歳以上の場合は無料だそうです。(^^)/

 

ついでにいえば、EES(Entry/Exit System)というのが順次始まっていて、2026年4月10日以降はすべてのEUの入管で稼働しますが、こちらは事前申請必要ないので、気にしなくてもいいです。

 

利便性と安全のためとはいうものの、世知辛い世の中になったものです。

 

ちなみに日本は同様のシステムを導入するつもりはないようです。