・・・・・・・っということで、まだまだ先と思っていたヨーロッパ旅行が近づいています。
アメリカに入国する際は、ESTA(米国電子渡航認証)が必要なことは知っていたので、このあいだのハワイ旅行には事前に取得しました。
ヨーロッパを旅行するときも、同様の手続きが必要なんですよ。
まずイギリスにはETA(Electronic Travel Authorisation)があります。
すでに稼働中で、忘れると入国できませんヨ。
申請はUK ETAというアプリをスマフォにダウンロードします。
英語ですが、分かりやすいです。
ESTAと同じく、申請料がかかり、3,503円もします。(ーー゛)
2年間有効。
自動的にパスポートに登録されますので、入国時に書類を見せる必要はありません。
・・・・・・・
イギリスはEU加盟国ではないので独自のシステムなのですが、EUもETIAS(European Travel Information and Authorisation System)というのを導入します。
おおよそ2026年10月~12月ごろからだそうで、ぼくの旅行には引っかかりません。
なんと申請料は1件につき20ユーロになるそうです。(ーー゛)
ただし、申請者が18歳未満もしくは70歳以上の場合は無料だそうです。(^^)/
ついでにいえば、EES(Entry/Exit System)というのが順次始まっていて、2026年4月10日以降はすべてのEUの入管で稼働しますが、こちらは事前申請必要ないので、気にしなくてもいいです。
利便性と安全のためとはいうものの、世知辛い世の中になったものです。
ちなみに日本は同様のシステムを導入するつもりはないようです。
