・・・・・・・っということで、prime videoで見ました。
ジョン・マルコヴィッチが出ているので、ハズレはないだろうと思ったけど、ハズレでした。(ーー゛)
テキサスの保安官とイギリスのMI6とのつながりが異色だけど、やっぱり無理がある。
IRAがロンドンでテロを計画していて、資金稼ぎ目的でテキサスの銀行を襲ったため異色の組み合わせができたという訳。
設定もチグハグだけど、台本もチグハグ。
コテコテのテキサスレンジャーがロンドンで暴れ回るところが面白いはずなのに不発。
いつの間にかロシアンマフィアが絡んできて、マフィアとの戦いがメインになる。
ロンドンの国会議事堂に向けて155mm砲にウランを詰めてぶっ放そうという聞いたこともないテロ計画。
分解して運び込んだとの解説だったが、155mm砲ですぜ。
どう分解したって、それは無理。
MI6の捜査官が黒人女性なんだけど、どこかで見た覚えが。
TVドラマ【Expanse】のヒロインだった。
マルコヴィッチはちょい役だけど、その他のロシアンマフィアも、IRAも、メキシコ警察も無名俳優だけどいい演技をしていました。
せっかくの演技なのに、台本悪すぎて気の毒。
★★☆☆☆
