外交問題ではなく国内問題 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、中国が出すサインを真に受けてはいけません。

 

いま問題になっている高市総理の「存立危機事態になり得る」発言に対する中国側の反応に日本中がビビっているように見えます。

 

ほとんどの日本人はこれは「外交問題」と捉えていますが、実は中国の「国内問題」なのです。

 

誰も言わないので、ここではっきりさせておきます。

 

韓国もしょっちゅうこの手を使い、日本はいつも騙されています。

 

彼らは歴史を自分の都合の良いように曲解して正当化します。

 

曰く、「日本は我が国を侵略した」というアレです。

 

この話は長くなるので止しておきますが、いつまでも加害者意識で歴史を見るのは間違っているし、我が国にとって百害あって一利なし。

 

自ら弱点を作り出しているだけです。

 

えっ?違うって?

 

交通事故を起こした時の過失割合と同じく、どちらかが一方的に責任があるわけではないでしょう?^m^

 

今回の高市答弁は当たり前のことを言っただけで、常識の範囲内です。

 

もし、トランプが同じことを言ったら中国はどう反応するのでしょうか?

 

アメリカは台湾に武器輸出しているんですよ。

 

もし、駐アメリカ領事が「(トランプの)汚い首を切ってやる」と投稿したらどうでしょう?

 

中国がことさら問題化するのは、中国国内に問題があるからです。

 

国内の不満、あるいは不安を国外に目を逸らすのが目的です。(共産主義国家の常套手段です。)

 

この手にいつも引っかかるのがお人好しの日本なのです。

 

日本への渡航自粛など大した対抗手段ではありません。(インバウンド需要に頼るという考え自体が間違っていますが。)

 

日本のビビり具合を見て、さらにエスカレートさせるチャンスを窺っているのです。

 

彼らの国内問題を外交問題と信じ込むのはもう止しましょう。(^^)/