制約が逆に自由を生む | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、Youtubeは視聴者の好みの傾向を判定して、こちらが選ばずとも連続して映像を流してくれます。

 

昨夜はリンキン・パークの楽曲が続き、寝るタイミングを逃してしまいました。(;^_^A

 

故チェスター・ベニントンについて書こうと思ったけど、「Breaking the Habit」のPVについての印象を少々。

 

 

日本のアニメーション製作会社の作品です。

 

チェスターと思われる人物がビルの屋上から飛び降り自殺する場面がありますので物議を醸しましたが、芸術と言える出来栄えで、日本アニメのレベルの高さを遺憾無く発揮しています。

 

ちなみに、チェスターの自殺(首吊り)は製作された年の13年後ですから関連は薄いと言われていますが、彼の壮絶な人生から自殺を連想されても仕方ないと思います。

 

日本の映画は予算の制約が大きく大胆な表現ができずに残念ですが、アニメになると底知れない才能を発揮します。

 

だからといって予算をたっぷりかけた映画は軒並み駄作になるのが不思議ですね。

 

「制約が逆に自由を生む」のが日本人の不思議なところです。

 

典型的な例が軽自動車です。

 

製作費が大きくなるとスポンサーなどの口出しが増えることと、失敗できないというプレッシャーが強くなり、無難な作品になってしまうのです。

 

これは日本の映画に限ったことではありませんが。

 

もう一つ日本独特の傾向があります。

 

それは、日本の監督は「巨匠」と呼ばれるようになった途端、ダメになることです。

 

例を挙げるまでもないでしょう。^m^