・・・・・・・っということで、今日は秋分の日です。
なんか時間が過ぎるのが速い気がしませんか?
時間の流れは公平で、時間の流れに遅い速いはないはずです。
でも、あえて言っちゃいます。
時間は一定ではないと。
もっと言えば、「時間なんてない」と。
ぼくの自論なんですが、「時間は存在しない、あるのは変化だけ」です。
なんか、変なことを言っているように聞こえますよね。
アリストテレスは言いました。
「時間とは変化を数えるための尺度」と定義しました。
ニュートンは「絶対時間」を仮定しましたが、アインシュタインは「時間は相対的だ」とひっくり返しました。
そう、時間とは絶対的ではなく、相対的なものなのです。
でも、「時間は存在しない」とは言っていませんよね。
ぼくは、時間は単なる「言葉」であって、人間が変化を納得しようとするための便宜上の言い回しであって、実際は存在しないという立場です。
こういう自分のユニークな発想が好きです。(;^_^A
現代物理学のループ量子重力理論などでは「時間はそもそも存在しない。宇宙の状態変化を記述するために、人間が便宜的に使っている」との説を聞いて、思わずしてやったりとガッツポーズをしたのでありました。
・・・・・・・
ここまでが前振り。
本題はコレからです。^m^
「ジャネーの法則」というものがあることを知りました。
「年齢を重ねるほど時間が早く過ぎるように感じる」という心理法則です。
分かりやすく説明すると以下の通りです。
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10歳の子にとっての「1年」は人生の10分の1。とても長く感じます。
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50歳の人にとっての「1年」は人生の50分の1。相対的に短く感じます。
つまり、年齢が上がるほど「1年が自分の人生の中で占める割合が小さくなる」ので、体感的にどんどん短くなる、という考え方です。
すっごく分かりやすいですよね。
特にぼくのように72年を生きてきた人間には納得できます。
そして2025年の秋分の日は何をしないまま、あっという間に過ぎていきました。(ーー゛)
皆さんにとって今日はどんな1日でしたか?
