年齢を重ねるほど時間が早く過ぎるように感じる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は秋分の日です。

 

なんか時間が過ぎるのが速い気がしませんか? 

 

時間の流れは公平で、時間の流れに遅い速いはないはずです。

 

でも、あえて言っちゃいます。

 

時間は一定ではないと。

 

もっと言えば、「時間なんてない」と。

 

ぼくの自論なんですが、「時間は存在しない、あるのは変化だけ」です。

 

なんか、変なことを言っているように聞こえますよね。

 

アリストテレスは言いました。


「時間とは変化を数えるための尺度」と定義しました。

 

ニュートンは「絶対時間」を仮定しましたが、アインシュタインは「時間は相対的だ」とひっくり返しました。

 

そう、時間とは絶対的ではなく、相対的なものなのです。

 

でも、「時間は存在しない」とは言っていませんよね。

 

ぼくは、時間は単なる「言葉」であって、人間が変化を納得しようとするための便宜上の言い回しであって、実際は存在しないという立場です。

 

こういう自分のユニークな発想が好きです。(;^_^A

 

現代物理学のループ量子重力理論などでは「時間はそもそも存在しない。宇宙の状態変化を記述するために、人間が便宜的に使っている」との説を聞いて、思わずしてやったりとガッツポーズをしたのでありました。

 

・・・・・・・

 

ここまでが前振り。

 

本題はコレからです。^m^

 

「ジャネーの法則」というものがあることを知りました。

 

年齢を重ねるほど時間が早く過ぎるように感じる」という心理法則です。

 

分かりやすく説明すると以下の通りです。

  • 10歳の子にとっての「1年」は人生の10分の1。とても長く感じます。

  • 50歳の人にとっての「1年」は人生の50分の1。相対的に短く感じます。

つまり、年齢が上がるほど「1年が自分の人生の中で占める割合が小さくなる」ので、体感的にどんどん短くなる、という考え方です。

 

すっごく分かりやすいですよね。

 

特にぼくのように72年を生きてきた人間には納得できます。

 

そして2025年の秋分の日は何をしないまま、あっという間に過ぎていきました。(ーー゛)

 

皆さんにとって今日はどんな1日でしたか?