・・・・・・・っということで、経済のことは(も)さっぱり分からない。
アメリカの債務が2025年現在 約 $36〜37兆(数十兆ドル)に達していると聞いてもピンと来ない。
えっと、37,000,000,000,000ドルを円に直すと5,415,408,600,000円(5,415.4兆円)でいいのかな?
この債務額は対DGP比で123%だそうです。
当然借金ですから、利息の支払い義務も生じます。
2025年には約 $9520億ドル 程度になるそうです。
952,000,000,000ドルを円に直すと、139,333,380,000,000(139.3兆円)かな?
この額は2024年の政府支出の約13%だそうです。
毎年140兆円の利息って・・・。
日本の政府債務(一般会計+国債など)の総額は、2025年3月末時点で 1,324兆円 程度。
これは 対GDP比で234.9% に相当するそうです。
アメリカより多い割合じゃん
でも、利息の利率がとても低く、アメリカのように利息払いに汲々としてはいないようです。
しかも国内の保有率が高く、為替による利息の変動は少ないとのこと。
日本の令和7年度の当初予算は115兆1,978億円ですから、1,324兆円の借金というととんでもない額ですね。
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トランプがFRBの議長に利下げを要求しているのは、この利息払いを下げたいからかな?と考えたのですが、そればかりではないようです。
短期金利が下がっても国債などの長期金利がそのまま下がるわけじゃないのです。
金利が高いと、住宅ローン・車のローンなどの借入コストが上がるため、家計への負担が上がります。
利下げで刺激を入れて、「雇用・成長を守る」という観点もあります。
FRBはインフレを抑制したいので、トランプの言いなりになると、インフレが再燃するリスクを恐れています。
あとFRBをコントロールすることによって、トランプ独自の強い大統領を演じたいという下心も見えます。
利下げ要求はさまざまな要素が絡んでいるようです。
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あまりにも額が大き過ぎて、ぼくの感覚では追いつけません。
数字の位取りが間違っているかもしれません。
アメリカにしろ日本にしろ、巨額の借金を抱えていることは事実です。
普通なら借金で首が回らないという事態に陥るはずなのに、なぜかどんどん膨れ上がっていることには無頓着のように見えます。
ギリシャのように国家がデフォルト(債務不履行)に陥ることはあり得ます。
でも、アメリカや日本のようにこれだけ赤字が巨大だと、破産させるわけにはいかないと、別の力学が働くのかもしれません。
金を貸した側より、借りた側が強くなるって世間ではよくありますからね。
というわけで、ぼくが生きているあいだは借金が膨れ続けるってことだけは確かなようです。(;^_^A
