大画面TVって | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、我が家に初めてTVが来た時は木製のキャビネットでした。

 

カーテンがついていました。

 

もちろんブラウン管。

 

ぼくが小学1年生のときでした。

 

あれは何インチだったっけ?

 

調べたら、10〜14インチ(白黒)でした。

 

東京オリンピックでカラー放送が始まり、ソニーの3ガンスリービームが名を馳せました。

 

大画面に憧れ、37インチフラウン管のTVを買ったのは50歳も近かった。

 

程なくしてデジタル放送が始まり、液晶とプラズマが現れた。

 

家電店に陳列していた50インチテレビを見てビックリした。

 

欲しいけど、これ買えないなぁ〜。

 

プラズマ方式の50インチTVが我が家に届いた時はあまりのデカさに目が慣れなかった。

 

ところが今じゃ50インチなんで誰も大画面なんて言わない。

 

そして自室に自分専用の65インチを買ったけど、10万円ちょっとだった。

 

そして、別荘にもう1台購入することになって、それならということで75インチを買いました。↓

 

なんと10万円を切っているのですぞ。

 

 

右側にチラッと見える100インチのプロジェクタースクリーンと比べ、25インチしか差がない。

 

そのうち100インチのテレビでさえ、大画面と言わなくなるのじゃないかな?